アガパンサスのお花

【アガパンサス】
  • 科名:ユリ科 ムラサキクンシラン属(アガパンサス属)
  • 種類:耐寒性多年草
  • 原産地:南アフリカ
  • 別名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭) 
  • 植え付け時期:3月~4月/9月~10月
  • 開花時期:6~7月/10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / 株分け / さし芽(3月~4月/9月~10月)
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉: 「優しい気持ち」「恋の訪れ」「愛しい人」「誠実な愛」

アガパンサス
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アガパンサスの育て方

アガパンサスは夏に長い花茎を伸ばし、薄い水色の花を次々と咲かせる涼しげな花です。
丈夫であまり手がかからないので育てやすいです。
草丈が1m以上にもなる品種(高性種)と草丈30cmぐらいの草丈の低い品種(矮性種)があります。プランターや鉢で育てたい場合は草丈の低い品種がよいです。


【育てる環境】
冬でも葉が枯れない常緑性種と、枯れて休眠する落葉性種の2タイプがあります。
落葉性種は耐暑性や耐寒性に優れるので寒冷地でも庭で育てられます。
ただ、鉢植えの場合は、凍結しないよう腐葉土やバークチップをかけて防寒などして冬を越させます。

【植え替え】
よく根が張るので、鉢植えでは1~2年に1回植え替えるとよいです。一回り大きな鉢に植え替えたり、株分けして同じぐらいの鉢に植え替えるとよいです。
庭植えは植えっぱなしでもよく育ちますが、株が混み合ってきたら株分けも兼ねて植え替えするとよいです。

【株分け】
根がぎっしりと鉢一杯になったら植え替え、もしくは株分けをするとよいです。株は手で分けます。手で切れない場合ははさみを使ってもよいです。1株に4~5芽ぐらいが目安。
庭に植えるときは株間を40cmぐらいとるといいです。

【肥料】
春と秋に緩効性化成肥料を施します。

【水やり】
乾燥には強く、冬は乾かし気味でよいですが、鉢植えは生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、水切れに注意します。庭植えはあまり必要ないです。

【花茎切り】
種をとらない場合は、咲き終わったら花茎を切り取ります。

【病気害虫】
ほとんどないです。


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