アゲラタムのお花の栽培

【アゲラタム】
  • 科名:キク科アゲラタム属
  • 種類:非耐寒性1年草(本来は多年草)
  • 原産地:熱帯アメリカ
  • 別名:カッコウアザミ
  • 種まき:3月下旬~6月中旬
  • 植え付け時期:5~6月
  • 開花時期:5~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / 挿し芽
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「信頼」「安楽」

アゲラタム
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アゲラタムの育て方

アゲラタムは丈夫で、初夏から晩秋までの長期間、分枝して次々と花を咲かせます。
鉢花や苗は、春から夏にかけて売られています。切り花もとてもが人気があります。
アゲラタムは、草丈の高い品種(高性種)と低い品種(矮性種)があります。
別名はカッコウアザミで、アザミに似ていますが、アザミとは異なる品種です。
本来は多年草ですが、日本では寒さで枯れてしまうことが多いので一年草扱いになっています。


【種まき・植えつけ】
箱やトレーに種をまきます。覆土はあまり必要ないです。土が乾かないように気をつけ、発芽まで半日陰で育てます。
本葉が2~3枚に開いたら、鉢や花壇に植えつけます。

【用土】
市販の草花用培養土で育ちます。

【肥料】
追肥はあまり必要ないです。鉢植えでは様子を見ながら月に1~2回液体肥料を与えるとよいです。

【水やり】
やや過湿を嫌います。土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

【切り戻し】
夏の高温で元気がなくなったら地際から10cmぐらいのところで切り戻すと、秋に再び花を咲かせます。

【病気害虫】
アブラムシ、ハダニなど。


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