アジサイ(紫陽花)のお花の栽培

【アジサイ(紫陽花)】
  • 科名:ユキノシタ科アジサイ属(ハイドランジア属)
  • 種類:耐寒性 落葉低木
  • 原産地:日本
  • 別名:ハイドランジア/セイヨウアジサイ/テマリバナ
  • 植え付け時期:3~5月
  • 開花時期:6~9月
  • 置き場所:日陰でも育ちますが、日当たりがよい場所
  • ふやし方:挿し木
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性: やや弱い~普通
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「移り気」「浮気」「あなたは冷たい」「耐える愛」

あzさい
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アジサイ(紫陽花)の育て方

アジサイは、梅雨どきに咲く代表的な花です。
ガクアジサイ、エゾアジサイ、ヤマアジサイや、ヨーロッパで品種改良されて生まれた西洋アジサイ(ハイドランジアやホンアジサイとも呼ばれている)などの種類があります。
日本のアジサイは性質は強く、日陰でも生育しますし、草丈も高いです。それに対し、西洋アジサイは日本のアジサイよりも性質がやや弱く特に寒さが少し苦手です。背丈が低く、鉢植えに向いています。
花の色は、土の酸度に影響されます。酸性土壌で青くなり、アルカリ性土壌で赤くなるといわれています。
日本の土壌は弱酸性が多いので、紅色系のあじさいを何もしないで庭植えをすると青紫色に変わってしまいます。
紅色を保つにはアルカリ性土壌にする必要があります。


【花の種類】
アジサイといっても種類はいろいろ。 ここでは花後の仕立が必要なアジサイを紹介。
ヤマアジサイ関東から西の山地に自生しているヤマアジサイ。半日陰を好みます。


ハイドランジア ハイドランジア もともとやヤマアジサイなどの日本のアジサイが海外で改良され逆輸入されたもの。半日陰または日当たりでよく育ちます。

カシワバアジサイ かしわに似た葉と大きな円錐系の花が美しいカシワバアジサイ。日当たりを好みます



【育てる環境】
日当たりが良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。

【植え替え】
鉢植えは2年に1回ほど植え替えをした方がよいです。
植え替えは11月ぐらいから3月ぐらいまでにするとよいですが、購入したばかりの鉢は小さめの鉢に入っていることが多いので、夏前に1~2まわり大きい植え替えするとよいです。
この時置き肥もしておきます。

【用土】
市販の草花用培養土で育ちます。自分で混合する場合は、赤玉土7、腐葉土3を混ぜたものなど。

【肥料】
春と花後に油かすなどを施すとよいです。

【水やり】
水を好む植物なので水切れには注意します。土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 (カシワバアジサイは過湿を嫌います。)

【切り戻し】
ヤマアジサイ 花が咲き終わった後に、花の下2~3節目で切り戻すとわき芽がのびます。
詳細はこちらをどうぞ⇒アジサイの剪定の時期は7月末までに

【病気害虫】
うどんこ病、ハダニなど。


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