アナベル(あじさい)のお花の栽培

【アナベル(あじさい)】
  • 科名:アジサイ科アジサイ属
  • 種類:落葉低木
  • 原産地:アメリカ
  • 和名:アメリカノリノキ
  • 別名:アメリカアジサイ / スノーボール
  • 開花時期:6月~8月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:種まき / 挿し芽 / 挿し木 / 株分け
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「ひたむきな愛情」「神の信頼」

アナベル(あじさい)の花
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アナベル(あじさい)の育て方

純白の大ぶりの花が人気のアナベル。
アナベルは高さはあまり高くはなりませんが、生育旺盛で大きく育つので、庭植えで育てたほうがよいです

【育てる環境】
日当たりが良い場所を好みますが、半日陰でも育ちます。
ほかのあじさいとは剪定の時期が違います。

【肥料】
春と花後に油かすなどを施すとよいです。

【水やり】
庭植えは水やりは特に必要ないです。日照りが続くようなら、水をやります。 鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。水切れに弱いので注意します。

【剪定】
普通のあじさいは花後に行いますが、アナベルは新枝咲き。
春から伸びる枝に花芽をつけるので、休眠期の冬に剪定するのがおすすめです。
適期は11月から3月。
前年の枝から伸びた枝には花はつかないので、付け根から1~2芽残して切り戻します。新枝は好みの高さの芽の上で切り戻します。
また、すべての枝を土際から10cmほどで切り戻してもよいです。

【ふやし方】
今年伸びた新しい枝を2~3節ずつ切り取ります。 上の葉は蒸散を抑えるために半分くらいに切り、節の下の葉は取ります。
挿し穂は30分ほど水につけて水を吸わせます。
赤玉土(小粒)や、挿し木用土などに下の節が土に埋まるように2~3cmほどの深さで挿します。
根が出るまでは日陰に置いて乾燥させないように管理します。
約1か月ほどで発根します。

【病気害虫】
うどんこ病、ハダニなど。


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