アサガオ(朝顔)のお花の栽培

【アサガオ(朝顔)】
  • 科名:ヒルガオ科サツマイモ属
  • 種類:つる性1年草
  • 原産地:熱帯から亜熱帯
  • 別名:ケンギュウカ/カガミグサ/シノノメソウ
  • 種まき:5月
  • 植え付け時期:5月中旬~下旬
  • 開花時期:7~9月
  • 置き場所:日当たりがよく、風通しのよい場所
  • ふやし方:種まき
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「はかない恋」

アサガオ(朝顔)
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アサガオ(朝顔)の育て方

あさがおは日本では古くから栽培されて親しまれている草花です。
 つる性の一年草で鉢植えではあんどん仕立て、フェンスなどでは緑のカーテンにもできます。
 様々な花色があり、花の大きさも変化に富んでいて品種が豊富です。


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【育てる環境】
日当たりの良い場所を好みます。日当たりが悪いと花つきが悪くなります。短日植物なので夜に照明が当たらないように注意します。

【種まき】
種は硬くて発芽しにくいので、ひと晩水につけておくと発芽がよくなります。
発芽適温が20~25℃なので5月~6月、温かくなってからまきます。
直まきでも、ポリポットなどで育苗して移植してもいいです。
直まきは指で深さ1cmの穴をあけ、細くとがっているほうを上にまきます。 5~6号鉢なら1株、複数植える場合は株間を20~30cmあけます。
ポリポットなどで育苗する場合は本葉が出始めたら植え替えます。

【用土】
水はけがよい土が適しています。 市販の草花用培養土で育ちます。

【肥料】
10日に1回ほど、窒素の少ない液体肥料を施すとよいです。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。真夏は生育旺盛なので、朝夕に水やりをするとよいです。

【摘心】
本葉が10枚ぐらいになったら先端の芽を摘み取る摘芯をして、わき芽を発生させます。

【病気害虫】
アブラムシ、ハダニなど。

【その他】
花が咲き終わった後はそのままにしておけば種ができます。種をとらない場合はなるべく早く花がらを摘み取ります。


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