エビネのお花の栽培

【エビネ】
  • 科名:ラン科エビネ属(カランセ属)
  • 種類:耐寒性多年草 / 宿根草
  • 別名:エビネラン(海老根蘭)
  • 原産地:日本
  • 開花時期:4月~5月
  • ふやし方:株分け
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「謙虚」「謙虚な恋」「誠実」


【通販の楽天市場の★エビネ


Sponsored Link

    

エビネの育て方

エビネ類はラン科エビネ属の日本原産の植物です。
エビネは人口交配だけでなく自然自然交雑でも多くの雑種が生まれていて、たくさんの種類が生まれています。
エビネには春咲き種や夏咲き種などがありますが、ここでは春咲き種の代表ともいえるジエビネの育て方について紹介しています。
春咲きエビネには、ほかにキエビネ、キリシマエビネ、ニオイエビネなどがありますが、キエビネのほかは育てるのがむずかしいです。

【育てる環境】
エビネはほかの植物が育ちにくい日陰でも育てることができます。直射日光の当たらない場所、午前中だけ日がさすような場所に置くとよいです。
戸外で育てる場合は、梅雨の時期は軒下などに移します。

【植えつけ / 植え替え】
花後からすぐの5月頃が適期です。
1~2年に1回は新しい用土で植え替えるとよいです。
1回り大きな鉢に植えつけます。
苗を抜き取ったら根鉢をもみほぐして土を落とし、黒ずんでいる根はとり除き整理します。
植えつけるときにバルブを土の上に出して浅植えし、新しくでる芽のほうを広く開けて植えつけます。
植え付け後はたっぷりと水やりをします。

【用土】
水はけと水もちのよい用土が適しています。
赤玉辰(中粒)4、鹿沼土(中粒)4、腐葉土2を配合した用土など。

【肥料】
花後の5~6月と10月に油かす主体の固形肥料を施します。6月中旬~7月中旬は様子を見ながら液体肥料を与えます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。エビネは適度な湿り気を好みますが、過湿になると根腐れを起こしてしまいます。
冬は休眠しているので、水やりは控えめにします。

【花がら摘み】
花は下の方から咲いていきますが、ずっと咲かせたままだと体力を使ってしまうので1番上の花まで咲いたら花柄罪をします。
花浮を残しておくと腐敗して病気の原因になることがあるので、付け根からねじるように回して上に引っ張って抜きとります。

【ふやし方】
株分けでふやすことができます。植え替える時などに、新芽1つにつきバルブを2~3個つけて切り分けます。

【病気害虫】
ウイルス病、アブラムシなど。


Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ

内臓脂肪