エラチオール・ベゴニアのお花の栽培

【エラチオール・ベゴニア】
  • 科名:シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)
  • 別名:リーガース・ベゴニア
  • 種類::非耐寒性多年草
  • 原産地:園芸品種
  • 開花時期:6月下旬~9月中旬
  • 増やし方:挿し木
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度:やや難しい
  • 花言葉:「愛の告白」「片思い」「親切」

エラチオール・ベゴニアの花
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エラチオール・ベゴニアの育て方

エラチオール・ベゴニアは、ベゴニア・ソコトラナ(短日性植物)と球根ベゴニア(長日性植物)との交配によってつくり出された園芸グループです。
なので、相対的短日性という性質があります。(日長に関係なく花芽をつけるが、日長が短いほど花芽をつけやすい)

【育てる環境】
暑さにも寒さにも弱いです。
春から初夏と秋はレースのカーテン越しの日光の当たる場所で育てます。
夏は戸外に出し、風通しのよい明るい日陰で育てます。
冬の間も花を楽しむためには最低温度が10℃以上は必要になります。室内のよく日の当たる窓辺で育て、夜間は冷えるので鉢を部屋の中ほどに移動させます。5℃まで下がると生育を停止してしまいます。

【肥料】
花が咲いている間は液体肥料を10日に1度ほど与えます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。底面給水鉢で売られていることが多いので、鉢底の給水皿の水がなくなったら水を加えます。

【短日処理】
日の長さが短くなると開花し始めるのですが、花芽がつかない時は夕方から株に箱などをかぶせて日が当たる時間を短くするとよいです。
1日のうち箱をかぶせる時間を14時間程度にします。
これを7日から10日ほど続けます。

【花がら摘み】
花が次から次に咲くので、花びらの縁が茶色くなってきたら手で摘み取ります。

【切り戻し】
秋に購入した株は翌年の春になると株姿が乱れてくるので株の半分ぐらい、新芽のすぐ上で切り戻しをするとよいです。(2月下旬~3月中旬)

【植え替え】
5月以降花が少なくなったら切り戻しをして、根鉢の表面をほぐして新しい用土で植え替えます。
植えつけた後はたっぷり水をやり半日陰に置きます

【病気害虫】
アブラムシ、ハダニ、うどんこ病など。


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