アメリカンブルー(エボルブルス)のお花の栽培

【アメリカンブルー(エボルブルス)】
  • 科名:ヒルガオ科アサガオガラクサ属(エボルブルス属)
  • 種類:非耐寒性多年草 / 宿根草
  • 原産地:中央アメリカ
  • 別名:エボルブルス
  • 植え付け時期:4月~5月
  • 開花時期:5月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:挿し木 / 株分け
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「あふれる思い」

アメリカンブルー(エボルブルス)の花
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アメリカンブルー(エボルブルス)の育て方

初夏から秋にかけて鮮やかな青い花を次々と咲かせます。半つる性で枝が広がるので、ハンギングバスケットやグラウンドカバーにも向いています。

【育てる環境】
日当たりを好みます。日当たりが悪いと茎がひょろ長くなり、花付も悪くなります。
暑さや乾燥には強いですが、過湿にならない様にします。
寒さにはそれほど強くないので、冬は日のあたる室内で管理した方がいいです。暖地なら日の当たる冷たい風の当たらない戸外でも冬越しは可能です。

【植えつけ】
生育旺盛なので1~2年に1回、植え替えをしたほうがいいです。適期は春です。古い土を3分の1ほど落として根も少し整理して一回り大きな鉢に植え替えます。

【肥料】
開花中の5月から10月ぐらいまでは1週間に1度ほど液体肥料を与えます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。過湿を嫌うので、乾かし気味に育てます。

【摘心】
購入した苗の枝数が少ないときは摘心をして、わき芽を伸ばして枝数をふやします。

【切り戻し】
枝が伸びすぎて乱れてきたら、好みの位置で切り戻します。
また、花が終わった秋には株の半分くらいで切り戻すとよいです。

【ふやし方】
株分けとさし木でふやせます。
さし木は4月、9月頃が適期です。
茎の先端を6cmほど切って下葉を取り、1時間ほど水に挿して吸水させてから湿らせた赤玉土小粒などの用土にさします。
明るい日陰で、乾かさないように管理すると1ヶ月くらいで根が出てきます。

【病気害虫】
アブラムシなど。


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