オシロイバナの育て方

【オシロイバナ】
  • 科名:オシロイバナ科オシロイバナ属(ミラビリス属)
  • 種類::非耐寒性1年草(本来は多年草) / 宿根草
  • 原産地:熱帯アメリカ
  • 和名:オシロイバナ(白粉花)
  • 別名:ユウゲショウ / ミラビリス
  • 種まき:4月~5月
  • 開花時期:7月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「臆病」「内気」「恋を疑う」「あなたを思う」


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オシロイバナ

花は夕方4時ごろから開くので英名はfour-o'clockといわれています。花は夕方から翌朝まで咲き、午前中にはしぼんでしまう一日花です。
本来は多年草ですが、寒さに当たると枯れてしまうことが多いので1年草として扱うことが多いです。 しかし、暖地では地上部は枯れますが、根が冬を越し毎年花を咲かせます。
また、庭植えするとこぼれ種で翌年も花が咲きます。タネがよくでき、採種も簡単です。
やさしい香りも漂います。

【育てる環境】
日当たりがよければやせ地でも育ち、繁殖力も強く丈夫で栽培しやすいです。

【種まき】
オシロイバナの根は直根性なので、直まきのほうがいいですが、ポットにまいて苗があまり大きくならないうちに植え付けることもできます。

【用土】
市販の草花培養土で育ちます。もしくは赤玉土7+腐葉土3を混ぜ合わせたもの。

【肥料】
肥料はあまり必要ありません。鉢植えは、生育期に様子を見て液体肥料を与えてもいいです。
庭植えではほとんど必要ありません。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。 庭植えでは、ほとんど水やりの必要はありません。 冬期は乾燥状態でかまいません。

【切り戻し】
日当たりが悪かったりすると徒長しやすいです。適期は5月から10月ぐらい。全体の形を見ながらわき芽の上で軽く切り戻すとよいです。

【ふやし方】
種まきでふやしますが、暖地では株分けもできます。株が肥大して球根状になるので、3月ごろ掘り上げて土を落とし発根部をつけて2~3株に分け、それぞれ植えつけます。

【病気害虫】
ほとんどないです。


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