オステオスペルマムのお花の栽培

【オステオスペルマム】
  • 科名:キク科 オステオスペルマム属
  • 種類:半耐寒性多年草 / 宿根草
  • 原産地:南アフリカ
  • 別名:アフリカンデージー
  • 植え付け時期:3~4月
  • 開花時期:3~6月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき/さし芽
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:やや弱い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「忍ぶ恋」

オステオスペルマム
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オステオスペルマムの育て方

とても多彩で、鮮やかな花色のオステオスペルマム。
ディモルフォセカととても似ていますが、日本で流通しているオステオスペルマムは多年草、ディモルフォセカは一・二年草とされています。
また、両方の交配種も登場していろいろな品種が出回っています。

【育てる環境】
雨が当らない場所で管理します。
夏以外は日向でよく日に当て、夏は涼しい半日陰に置きます。

【用土】
自分で配合する場合は赤玉土小粒5、腐葉土3、パライト2 にリン酸分の多い肥料を混ぜたものなど。
用土にリン酸分が不足すると葉っぱが黄色くなったり花持ちが悪くなります。

【植えつけ】
鉢から株を出したら、3分の1程度根鉢をほぐします。
鉢に鉢底網を敷いて鉢底石をしき、用土を3分の1程度入れます。
オステオスペルマムは蒸れに弱いので、株元の下の方の葉を取り、株元が高くなるように浅植えにします。

オステオスペルマム 育て方 

オステオスペルマム 育て方 植えつけ

【肥料】
真夏と真冬をのぞいてリン酸分の多い液体肥料を2週間に1回ほど施します。 夏以外に緩効性肥料を1ヶ月に1回ほど施します。また、春からの開花期は液肥を月2~3回与えるとよいです。

【水やり】
梅雨の時期と生育が緩やかになる7~9月は乾かし気味に。
それ以外の季節は土が乾いたらたっぷりやります。

【切り戻し】
切り戻しは梅雨前と9月の2回。
まずは梅雨前に。
切る場所は葉のつけ根に芽がひそんでいるのでその上で切ります。
半分から3分の1ぐらいの高さにしてしまいます。
すると蒸れも防げます。
2度目の切り戻しは気温が下がり始める9月。
伸びた枝を短くする事で株をコンパクトに整え、枝数を増やします。

オステオスペルマム 育て方 切り戻し 
切り戻し↓葉の上を切る

オステオスペルマム 育て方 切り戻し 

オステオスペルマム 育て方 切り戻し


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