バコパのお花の栽培

【バコパ】
  • 科名:ゴマノハグサ科スーテラ属
  • 種類:常緑多年草 / 匍匐性 / 宿根草
  • 原産地:南アフリカ
  • 別名:ステラ
  • 植え付け時期:4月~5月 / 9月~10月
  • 開花時期:3月~6月 / 9月~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:挿し芽 / 株分け
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:やや弱い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「小さな強さ」「心がなごむ」「見守る心」

バコパ
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バコパの育て方

バコパは白花の「スノーフレーク」、桃花の「ライラックミスト」をはじめ数種類あり、いずれもはうように茎をのばすので、寄せ植えの脇役として活躍。花期も長く、小花が株全体を覆うように咲きます。

【育てる環境】
日当たりを好みますが、高温多湿が苦手なので、夏は半日陰の風通しのよい場所に置きます。冬は軒下などに置くか室内に取り込みます。

【肥料】
花が咲いている時期は緩効性化成肥料を施すか、1週間に1回ほど液体肥料を与えます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。庭植えではほとんど必要ありません。

【花がら摘み】
花がら摘みをするとよいですが、花が小さくて手間なので、花が終わった6月ぐらいに切り戻しをするとよいです。

【切り戻し】
6月に伸びた茎は半分ほどに切り戻し、混みあう部分はすかすようにするとよいです。

【花後の手入れ】
秋に花が終わったら茎を半分に切りつめ、日当たりの良い場所で管理します。寒い地域は室内で管理します。

【病気害虫】
ハダニなど。

【ふやし方】
春や秋に株分けかさし芽でふやす事ができます。 株は2年~3年ぐらいで弱ってきますので若い芽で、更新させるとよいです。


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