ホトトギスの育て方

【ホトトギス】
  • 科名:ユリ科ホトトギス属
  • 種類:多年草 / 宿根草
  • 原産地:日本
  • 和名:ホトトギス(杜鵑)
  • 別名:ユテンソウ/トード・リリー(Toad Lily)
  • 植え付け、植え替えの時期:2~3月 / 11月
  • 開花時期:7月~10月
  • 置き場所:風通しがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:挿し木 / 株分け / 種まき
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「永遠にあなたのもの」「秘めた意志」「秘めた恋」「恥ずかしがりや」


【通販の楽天市場のホトトギス↑】


Sponsored Link

    

ホトトギス

ホトトギスは東アジアを中心に分布し、その内の約10種が日本に自生する山野草です。人本に自生する植物なので丈夫で育てやすいです。
多くのホトトギスの花びらに斑点模様があり、鳥のホトトギスのおなかにある模様と似ているためこの名前がついたといわれています。

ホトトギスの草姿は大きく分けて立ち性、下垂性、小型と3つのタイプに分けられます。また、斑入り品種のタカクマホトトギスなど、花の時期以外でもカラーリーフとして楽しむことができる品種もあります。



【育てる環境】
直射日光の当たらない明るい半日陰が最適です。空中の湿度が高いのを好むので、鉢の周りを打ち水をしたり、葉水をしたりして湿度をあげるとよいです。

11月ぐらいになると地上部が枯れます。休眠期の12月~3月は軒下などでの凍らない場所で管理するとよいです。寒さには比較的強いので、暖地では特に防寒対策をする必要はないです。

【用土】
水はけの良い土がいいです。市販の草花用培養土でも大丈夫です。あれば市販の山野草の培養土を使うとよいです。

【植えつけ】
1~2年に1度、早春に植え替えるとよいです。あまり深植えにならないように植えます 枯れた根を取り除いて新しい用土で植え直します。
庭植えの場合は3年に1度ほど。

【肥料】
肥料は春から秋にかけて様子を見ながら週1回程度液体肥料を施します。

【水やり】
乾燥に弱いので、土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えます。
冬は水やりはひかえめにし、乾かし気味にします。
庭植えではほとんど必要ありませんが、晴天が続いて乾きすぎるようなら与えます。

【病気害虫】
あまりないです。

【株分け】
株分けは植え替えも兼ねて行うとよいです 増えた芽と根を手で分けます。


Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ

内臓脂肪