パンジー&ビオラのお花の栽培

【パンジー&ビオラ】
  • 科名:スミレ科スミレ属
  • 種類:耐寒性 1年草
  • 原産地:ヨーロッパ
  • 別名:サンシキスミレ
  • 種まき:9~10月
  • 植え付け時期:10~11月/2~3月
  • 開花時期:11~5月
  • 置き場所:日当たりがよく、風通しのいい場所
  • ふやし方:種まき
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「思想」「私のことを考えて」

パンジー&ビオラ
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パンジー&ビオラの育て方

パンジー&ビオラは花の咲いている期間が長く、冬から春にかけて花を楽しむことができます。多くの花色があり、花径10cmを超えるパンジーから花径1~2cmのビオラまで大きさも豊富です。


【育てる環境】
日当たりを好むので、半日以上日の当たる場所に置きます。

【種まき】
ピートパンや、浅鉢や育苗箱などに種まき用培養土を入れてまきます。 本葉が2~3枚になったら鉢や庭に植えつけます。

【苗の植え付け】
苗は9月下旬ごろから出まわります。
茎が太く、株がしっかりしていて葉の色が濃いものを選ぶとよいです。。

【用土】
市販の草花用培養土で育ちます。自分で混合する場合は、赤玉土に腐葉土、ピートモス、緩効性肥料をなどを混ぜたもの。

【植えつけ】
パンジーもビオラも、1株がかなりのボリュームに育つので間隔は15cm~20cmぐらいとるとよいです。

【切り戻し】
秋に植えつけたら、冬が来る前に切り戻しをするとよいです。切り戻すことで枝数が増えて花の数も増えます。

【肥料】
開花中に液体肥料を週に1回、水やりを兼ねてやります。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

【病気害虫】
アブラムシ、ナメクジなど。

【花がら摘み】
花が咲き終わったら花茎のつけ根から切り取ります。咲き終わった花をそのままにしておくと種ができて次の花が咲きにくくなります。花つきが悪くならない様にこまめに花がら摘みをおこなうとよいです。


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