パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の育て方

【パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)】
  • 科名:トケイソウ科トケイソウ属(パッシフロラ属)
  • 和名:クダモノトケイ(果物時計)
  • 種類:多年草/つる性
  • 原産地:ブラジル
  • 植え付け時期:4月~6月
  • 収穫時期:7月~9月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / 挿し木
  • 耐寒性:(種類により異なる)
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「聖なる愛」「信心」「宗教」「信仰」

パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)
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パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)

トケイソウは現在450種類ぐらいがあるといわれています。花を楽しむ種類や、果物として楽しめる種類もあります。
こちらでは果物として楽しめるパッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の紹介です。
つる性で、近年は緑のカーテンとしても楽しまれています。

【種類】
主な種類を紹介します。

【紫玉100】
開花から約70日で収穫できます。自家受粉するので1株で果実を楽しめます。


【黄玉種】
主にジュースなどの加工用に栽培される品種で酸味が強いです。1つの苗で約1.5畳~2畳分の大きさに成長します。
果実は希少な黄色で、150g前後の大きさになります。


【大実系】
実は丸型~楕円型で果重は100g以上となります。自家結実しにくいため、他の品種の花粉を人工受粉する必要があります。

【肥料】
春から秋に化成肥料を月に1回ほど施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は休眠するので控え気味にします。

【支柱立て】
つる性の植物なので緑のカーテンにもできるので、支柱とネットを使い誘引します。
鉢植えではアンドン仕立てもできます。
誘引しないでつるを放置しておくと、つるが絡まってしまうことがあるので、まめに誘引するようにします。

【人工授粉】
トケイソウは1日で花がしぼむ1日花です。開花してから2~3時間したら人工授粉をします。
筆や綿棒などで雄しべから花粉をとって3つの雌しべの先端の下向きのところにこすりつけます。
受粉がうまくいくと数日で実が膨らんできます。

【収穫】
授粉後2か月ぐらいすると完熟し、自然に落ちます。
落下防止のためネットをかぶせておくと落下して傷むのを防ぐことができます。

【病気害虫】
あまりないですが、アブラムシ、ハダニなど。


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