ペチュニアのお花の栽培

【ペチュニア】
  • 科名:ナス科ツクバネアサガオ属(ペチュニア属)
  • 種類:半耐寒性1年草(本来は多年草)
  • 原産地:南アメリカ
  • 和名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
  • 種まき:3~5月 / 9~10月
  • 植え付け時期:5~7月
  • 開花時期:4~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、風通しのよい場所
  • ふやし方:種まき / さし芽
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「あなたと一緒なら心が和む」「心のやすらぎ」

ペチュニアの花
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ペチュニアの育て方

ペチュニアは多くの種類があり、花の色も豊かで、大きさなどさまざま。

丈夫で育てやすく長期間花を咲かせるのでとても人気があります。
サフィニアもペチュニアの一種です。
本来多年草なのですが、冬越しが難しいため一年草扱いになっています。

【育てる環境】
日当たりの良い場所で育てます。
暑さには強いのですが、雨に弱いので、雨の時は軒下などに移動させるとよいです。

【種まき】
秋に種をまく場合は室内などで冬越しさせます。
種はとても細かいので、ピートパンや、浅鉢や育苗箱などに種まき用培養土を入れてまき、覆土はしません。
底から水を吸わせて明るい日陰に置きます。芽が出たら日なたに置き、本葉が4~5枚になったらポットに移植し、大きくなったら定植します。

【植えつけ】
ペチュニアは植えつけたあととても大きくなって成長していくので、購入したポットの大きさよりも2まわりから3まわり大きい鉢に植えつけます。
植えつけるときに先端部を切り取る摘心をすると、ボリュームのある株になります。あまり深く切ってしまうと葉が少なくなってしまうので先端を摘みます。
株元にはこれから成長する芽がたくさんあるので浅植えします。
複数植える場合は株間を20~30cmとって植えつけます。

【植えつけ ハンギングバスケット】
ペチュニアは蒸れないようにつるす事で風通しがよくなるハンギングバスケットもおすすめ。
ペチュニア 育て方 元肥入りの草花培養土、ピートモス、バスケットを用意します。
つるすので、できるだけ軽くするために軽くて保水性のあるピートモスを培養土に2~3割加えて使うとよいです。
ペチュニア 育て方 またハンギングバスケットは土が乾きやすいので、鉢底石は入れずに植えます。
苗の根が回っていたら根鉢の部分を少しほぐし、根鉢の表面が見える程度の浅植えにします。

【肥料】
花期が長いので、植えつけるときに元肥として緩効性化成肥料を施します。
緩効性化成肥料なら1~2か月に1回。または液体肥料なら週に1回施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は水やりを控えます。
気温が高い時は時々葉水をしてハダニの予防をするとよいです。

【切り戻し】
梅雨の前ぐらいにするとよいです。
枝の長さの1/3程度まで切り戻します。
花が咲いているともったいないと思ってしまいますが、切り戻しをすることで蒸れを予防し健康を維持できます。

ペチュニア 育て方 

切り戻しをするとこんな感じに↓
ペチュニア 育て方 切り戻し

【花がら摘み】
花がらや黄色くなった葉をこまめに摘み取ります。 病気や蒸れを防ぐ事ができます。
花がらの下には種ができる「子房」があるので花柄ごと切り取るとよいです。

【病気害虫】
灰色カビ病、アブラムシなど。


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