プリムラ・マラコイデスのお花の栽培

【プリムラ・マラコイデス】
  • 科名:サクラソウ科サクラソウ属(プリムラ属)
  • 種類:1年草(本来は多年草)
  • 原産地:中国
  • 別名:オトメザクラ
  • 種まき:6月~7月/9月
  • 植え付け時期:10~11月
  • 開花時期:12月中旬~4月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:種まき
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:気どらない愛 ・素朴・神秘な心・ 開運・永続する愛情・富貴・可憐・うぬぼれ

プリムラ・マラコイデスの花
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プリムラ・マラコイデスの育て方

プリムラ・マラコイデスの園芸品種にはヨーロッパ原産とアジア原産の系統があります。
ヨーロッパ原産には“ポリアンサ”と“ジュリアン” があります。
アジア原産の系統は“シネソシス”“オブコニカ”“マラコイデス”などがありますが、ここでは“マラコイデス”について紹介しています。

【育てる環境】
日当たりを好みます。
プリムラ・マラコイデス・マラコイデスには耐寒性と非耐寒性がありますが、現在では‘うぐいす' などの耐寒性品種が主流になっています。小さな花をたくさん付ける園芸品種です。
プリムラ・マラコイデスは本来は多年草ですが、夏の高温多湿に弱く、花後に枯れてしまうことが多いため、園芸では一年草として扱うことが多いです。

【植えつけ/植え替え】
秋に苗を購入した場合は10月中に鉢やプランターに植え付けるとよいです。
早春にも苗が出回りますがその場合は2~3月に植え付けを行います。茎の根元が地際になるように深く植えます。

【肥料】
花が咲いている間は液体肥料を1週間に1回ほど与えます。真夏は与えません。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。葉や花に水がかかるとダメージを受けてしまうので葉を持ち上げて水やりをするとよいです。
庭植えの場合は特に必要ないです。

【花がら摘み】
花がらや黄色くなった葉はこまめに付け根から切り取ります。花がらや葉を取り除くことで、蕾に光が当たり次の花が咲きやすくなります。

【増やし方】
種まきで増やすことができます。
好光性種子なので土はかぶせません。

【病気害虫】
灰色カビ病、アブラムシなど。


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