球根ベゴニア(フォーチュン)のお花の栽培

【球根ベゴニア(フォーチュン)】
  • 科名:シュウカイドウ科 シュウカイドウ属(ベゴニア属)
  • 原産地 アンデス山脈
  • 種類:球根 / 多年草
  • 球根の植え付け:4月
  • 開花株の植え付け:9月下旬~11月
  • 開花時期:6月中旬~7月 / 9月下旬~12月上旬
  • 置き場所:日当たりがよく、風通しのよい場所
  • ふやし方:挿し木
  • 耐寒性:(休眠)
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • (べゴニアの)花言葉:「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」


【楽天市場で売られている通販の球根ベゴニア(フォーチュン)↑】


Sponsored Link

    

球根ベゴニア(フォーチュン)の育て方

ベゴニアは熱帯~亜熱帯に1000種以上が分布されているそうです。ここではその中でも アンデス山脈が原産の球根ベゴニアを紹介しています。
球根ベゴニアは一般に春植え球根で、昼の時間が長いと花をつける長日植物なので、春から夏にかけて開花し、秋からの短日と低温で地上部が枯れ、休眠します。
けれども最近は、日が短くなってからも花が咲く園芸品種“フォーチュン”が人気になっています。日長を12時間以上保つと冬も開花を続けます。
また、“フォーチュン”は1つの花が長く咲きます。晩秋に入ると花も大きくなり、1ヶ月近く咲くようになります。

【育てる環境】
日当たりの良い場所を好みますが、高温に弱いので、夏は風通しのよい半日陰に置きます。
冬は5℃以上の窓辺で、1日12時間以上明るくすれば12月以降も花が咲き続けます。

【用土】
水はけと適度な保水性のある土が適しています。市販の元肥入りの草花用培養土で大丈夫です。自分で配合する場合は赤玉土小粒7、腐葉土3、などの配合土に元肥を施します。

【株の植えつけ】
葉の先端は一方向を向く性質があり、花も同じ方向に咲きます。
植える場合には株の向きに注意して植えます。
深さが15cm[ほどの浅い鉢でも大丈夫です。

【肥料】
開花中は液体肥料を月に3~4回与えます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
乾かし気味でよいです。葉が枯れて休眠期にはいったら水やりの必要はないです。

【病気害虫】
ヨトウムシなど。

【掘り上げ】
鉢植えは地上部が枯れたら水やりを止めて凍らない場所で冬越させます。庭植えは堀り上げて、風通しの良い場所で陰干しした後、保存します。


【球根の芽だし】
掘り上げて保存しておいた球根を4月下旬ごろに芽出しさせます。赤玉土小粒に球根のへこんだほうを上にして軽く土をかぶせます。水をやり、乾燥防止のため新聞紙をかけます。葉が2枚以上になったら鉢上げします。球根の先端が隠れる程度の深さに植えます。


【その他】
オス、メスがある雌雄異花です。なので1株に八重咲きの雄花と一重咲きの雌花の 2種類の花を楽しむことができます。


Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ

内臓脂肪