カラー(畑地性)のお花の栽培

【カラー】
  • 科名:サトイモ科オランダカイウ属(ザンテデスキア属)
  • 種類:球根 / 多年草
  • 原産地:南アフリカ
  • 別名:オランダカイウ
  • 球根の植え付け時期:4~5月
  • 開花時期:6~7月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:分球
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「夢のような恋」「乙女のしとやかさ」「清浄」

カラー 育て方
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カラーの育て方

カラーは大きく分けると水を好む湿地性と水はけの良い所を好む畑地性の2タイプがあり、育て方が多少異なります。ここでは畑地性のタイプを紹介します。
畑地性カラーは種改良が進んで、赤や黄色、ピンク、紫など、花色がとても豊富です。鉢花だけでなく切り花としても楽しめます。

【育てる環境】
湿地性に比べるとやや暑さや寒さに弱いです。
日当たりのよい所で育てますが、鉢植えは夏は直射日光を避け、明るい日陰や半日陰へ移動させるとよいです。
梅雨の時期は軒下など雨が直接当たらない場所に移動させるとよいです。
寒さには弱いので室内に取り込んで冬越しさせます。庭植えの冬越しは難しいので、球根を掘り上げます。

【球根の植えつけ】
6号鉢に1球が目安。鉢に鉢底石を敷き、用土を入れ球根を置きます。球根の頭が隠れるぐらいまで土をかぶせます。その後たっぷり水をやります。

【肥料】
4~6月に週に1回ほど薄めの液体肥料を施します。  庭植えの場合は、肥料はほとんどいりません。

【水やり】
春~秋の生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。しかし秋以降、葉が枯れて休眠に入った場合は水はやりはしません。

【花茎切り】
花が咲き終わったら、花茎を根元から切り取ります。 葉を切り取ってしまうと、球根が太らないので、葉は切らずに枯れるまでそのままにしておきます。

【病気害虫】
軟腐病など。


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