クリスマーズローズのお花の栽培

【クリスマーズローズ】
  • 科名:キンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)
  • 種類:耐寒性多年草
  • 種類:ヨーロッパ
  • 別名:ヘレボルズ/レンテンローズ
  • 種まき:9~10月
  • 植え替え時期:9~10月/3月
  • 開花時期:12~4月
  • 置き場所:風通しがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / 株分け
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」

クリスマーズローズ
【通販の楽天市場の★クリスマーズローズ


Sponsored Link

    

クリスマーズローズの育て方

もともとクリスマスローズとは、ヘルボルス属の一種「ニゲル種」のことを指します。 しかし、日本ではヘレボルス属全体を指していて、レンテンローズと呼ばれるヘレボルス・オリエンタリス などもクリスマスローズの名前で出回っていてかなり幅広くなっています。
クリスマスローズは花の少ない冬の時期に花を咲かせ、殺風景な庭を彩ります。
品種改良が行われ、花色、花の形が豊富で、同じ花でも色の出方が違うので楽しめます。

【育てる環境】
冷涼な気候を好み、夏の高温多湿が苦手です。冬は日当たりのよい場所で、夏は明るい半日陰で管理するとよいです。

【肥料】
クリスマスローズには半休眠期と活動期があり、休眠期の梅雨から初秋は肥料はいらないです。
10~4月の活動期に与えます。緩効性化成肥料を月に1回、もしくは液体肥料 月に2~3回与えます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。休眠期の梅雨から初秋は控えめにします。庭植えはほとんど不要です。

【植え替え】
クリスマスローズは根詰まりしやすいので、毎年、もしくは2年に1回ほど植え替えするか株分けをして植え替えます。
深めの鉢に根腐れをしない様に鉢底の水はけをよくして植えます。根鉢はくずさず1~2回り大きいものに植え替えます。
同じ鉢に植え替える場合は、根鉢の土を3分の1ほど落として取り替えます。

【株分け】
生育が遅いため大株になるのは5~6年かかります。大株になってから株分けします。
時期は適期は植え替えと同じく9~10月か3月です。
鉢から株を取り出し土を落とします。手でゆっくり引き離して分けますが、はさみなどを使ってもよいです。
あまり細かく分けてしまうと芽数が増えるのに時間がかかるので、なるべく大きく分けます。

【花がら摘み】
花は緑色にかわるので、茶色く枯れてきたら花茎を切り取りとるとよいです。

【病気害虫】
灰色かび病、軟腐病など。


Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ

内臓脂肪