コレオプシスのお花の栽培

【コレオプシス】
  • 科名:キク科 ハルシャギク属(コレオプシス属)
  • 種類:一年草 / 多年草
  • 原産地:北アメリカ、メキシコ、中南米
  • 別名:キンケイギク(金鶏菊)/ ハルシャギク(波斯菊)
  • 植え付け時期:春か秋
  • 開花時期:5月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:種まき(原種) / 挿し芽(交配種)
  • 耐寒性:やや強い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉 夏の思い出/ 機嫌 / 陽気 / 愛の始まり / 一目ぼれ

コレオプシスの花
【★楽天市場で売られている通販のコレオプシス


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コレオプシスの育て方

コレオプシスはキク科の植物で、昔からあるキンケイギクの仲間です。
一年草と宿根年草のタイプがあり、ハルシャギクやキンケイギクは一年草、オオキンケイギクは宿根草です。
オオキンケイギクは、繁殖力が旺盛で在来の野草を駆逐する恐れがあるので特定外来生物に指定され栽培が禁止されました。
たくさんの種類があり、開花期には違いがありますが、多くは夏の初めから秋にかけて咲きます。
また、コレオプシスは大きくわけて原種と交配種があります。
原種は黄色い花を咲かせるものが多いですが近年交配によってさまざまな特徴を持った品種が生み出されています。。
野草のように丈夫であまり手間もかからないので、花壇や鉢植え、切り花など様々な用途で楽しめます。

【育てる環境】
日当たりがよく、水はけの良い場所を好みます。

【コレオプシスの種類】

イトバハルシャギク(原種)
イトバハルシャギク






ジャイブ
中心に赤の蛇の目が入っていてそれを囲むように白く縁どられています。寄せ植えに合わせやすい品種です。ジャイブ







レッドシフト
耐寒性に優れていて冬越しが簡単な大輪系の品種。
秋になると花の色が変わるのも魅力です。
コレオプシスのレッドシフト コレオプシスのレッドシフト


コレオプシスの花マーキュリーライジング
ベルベット状の赤い花が目を引きます。寒さにも強く花もちの良いのが特徴です。




スタークラスター
夏はクリーム色ですが、秋になると中心部に紫色が広がります。 紫のふちどりがきれいです。
コレオプシスのレッドシフト コレオプシスのレッドシフト

【植えつけ】
購入したらすぐに植えつけます。
コレオプシスの根は下に伸びる性質があるので、深い鉢に植えつけ根が下に伸びるようにするとよいです。
また、株元の根の部分まで土をかぶせます。
生育が旺盛なので1~2年ごとに株分けをかねて植え替えを行うとよいです。

【肥料】
庭植えの場合は元肥を入れて植えつければ肥料はほとんど与えなくても育ちます。 鉢植えは様子を見ながら月に2~3回、液体肥料を与えます。

【水やり】
過湿にはやや弱く、乾燥を好みます。庭植えでは、苗の植えつけ時に注意するだけで、その後の水やりはほとんど不要です。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり水やりします。

【花がら摘み】
咲き超えた花を摘むことで残ったつぼみに栄養がいきわたります。はさみを入れる位置はつぼみの位置を見てきりましょう。つぼみのついていない茎のところで切ります。

【病気害虫】
うどんこ病、灰色かび病など。


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