クロッカスの育て方

【クロッカス】
  • 科名:アヤメ科サフラン属(クロッカス属)
  • 種類:球根 / 多年草
  • 原産地:地中海沿岸
  • 別名:ハナサフラン
  • 植え付け時期:10月~11月
  • 開花時期:2月~4月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:分球
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:普通(休眠)
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「青春の喜び」「切望」

クロッカス 育て方
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クロッカスの育て方

クロッカスは早春を告げる代表的な花の1つです。
秋に球根を植え付けて、春に花を楽しむのが一般的ですが、秋に花を咲かせる種類もあります。スパイスとして知られているサフランは秋咲きクロッカスの仲間です。
原種は80種ほどあり、園芸品種も多数つくられています。 水栽培も容易です。

【育てる環境】
日当たりがよく、風通しのよい場所がよいです。

【植えつけ】
鉢植えは球根1個分ぐらいの深さ、庭植えは球根2個分の深さに植えます。

【用土】
水はけのよい砂質の土壌がいいです。一般の草花用培養土で大丈夫です。自分で混合する場合は赤玉土7、腐葉土2、川砂1を混ぜたものなど。

【肥料】
花後から休眠するまで液体肥料を2週間に1度ほど追肥し、球根を太らせます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
鉢植えの場合は水切れに注意し、芽が出ていなくても水を与えます。
6月ぐらいになって葉が枯れて休眠期にはいったら9月ごろまでは水やりの必要はないです。
庭植えではほとんど必要ありません。

【病気害虫】
ほとんどないです。

【花がら摘み】
花が咲き終わったら花茎の付け根から切ります。葉は光合成をしてその養分を球根に蓄えるので葉は切りません。

【掘り上げ】
クロッカスは植えっぱなしでもいいのですが、数年たつと球根が込みあって、生育が衰えるので、その時は掘り上げます。6月頃に葉が黄色く枯れてきたら掘り上げます。
風通しの良い場所で陰干しした後、保存します。
秋にまた植えます。

【ふやし方】
自然に分球して増えます。球根を浅植えしたりすると小さく分球し、花が咲きにくくなります。

【ふやし方】
スパイスとして利用する場合は、3本の雌しべを優しく抜き取って、陰干しにします。乾燥したら保存の容器に入れて、早めに料理に使います。


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