ガーベラのお花の栽培

【ガーベラ】
  • 科名:キク科ガーベラ属
  • 種類:常緑多年草 / 宿根草
  • 原産地:南アフリカ
  • 和名:オオセンボンヤリ
  • 別名:ハナグルマ
  • 植え付け時期:3月 / 9月
  • 開花時期:4月~6月 / 10月~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:種まき / 株分け
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:やや弱い
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「希望」「常に前進」「忍耐」

ガーベラ 育て方
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ガーベラの育て方

ガーベラは花の形は一重、半八重、八重咲きなどがあり、花の大きさも大輪、中輪、小輪があり、 花色も豊富で、 多数の園芸品種がつくられています。
最近では庭植えできる寒さに強い「ガルビネア」という宿根ガーベラもあります。

【良い苗の選び方】
青々とした葉がたくさんついている。
つぼみがたくさんついている、もしくは新芽がたくさん出ている。
株元がしっかりしてるもの。

【育てる環境】
日当たりの良い場所に置きます。日当たりが悪いと葉は茂りますが花が咲きにくくなります。真夏は直射日光の当たらない風通しの良い明るい日陰に置きます。
やや乾燥気味の場所を好み、多湿だと根腐れしやすくなります。雨に当たらない場所で育てると花が長持ちします。
凍結しなければ戸外でも、地上部の葉は枯れますが冬越しできます。室内の日当たりのよい暖かい場所に置けば、地上部の葉は枯れずに常緑で冬越します。

【用土】
水はけのよい用土を好みます。
市販の草花培養土にパーライトを1割ぐらい混ぜたものや、赤玉土(小粒)4、鹿沼土(小粒)3、腐葉土3など。

【植えつけ/植え替え】
購入したら一回り大きい鉢に植え替えたほうがいいです。

根詰まりしやすいので、できれば毎年春か秋に植え替えをするとよいです。
一回り大きい鉢に植え替えるか株分けをします。
根先を軽くほぐし、株元に新葉やつぼみが出てくるので、株元が埋まらないように植えます。

【肥料】
生育している間は肥料を施します。緩効性化成肥料を月に1回、または液体肥料を週1回施します。真夏は半休眠状態なので施しません。冬は室内で育てている場合は施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。花や株元の芽に水がかからないように注意します。

【花がら摘み】
花が枯れてきたら花茎が株元に残らないように、はさみは使わず株元から手で折り取ります。
また、枯れた葉などをそのままにしておくとカビが生えたりするので、こまめに摘み取ります。

【病気害虫】
オンシツコナジラミなど。

【ふやし方】
春か秋に株分けをします。
細かくならないように手で割れる大きさで株を分けます。


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