キキョウ(桔梗)のお花の栽培

【キキョウ(桔梗)】
    和名:キキョウ(桔梗)
  • 科名:キキョウ科キキョウ属
  • 別名:バルーンフラワー
  • 種類:多年草 / 宿根草
  • 原産地:日本など
  • 種まき:2~3月
  • 植え付け時期:2~3月/9~10月
  • 開花時期:6~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:挿し芽/株分け
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「清楚」「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」

キキョウ(桔梗)
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キキョウ(桔梗)の育て方

キキョウは、秋の七草のひとつで、日本では万葉の頃から親しまれています。また、桔梗は古くから民間薬としても使われています。根にはサポニンという成分を多く含み、鎮痛、鎮咳、解熱、去痰作用の効果があるとされています。

【育てる環境】
日当たりがよく風通しのよい場所で育てます。
高温に弱いので、夏は半日陰の場所に移動させるとよいです。
冬は地上部が枯れて根だけになりますが、春になると芽がまっすぐに伸びます。

【植えつけ】
用土は市販の草花培養土でかまいません。過湿にやや弱いので、庭植えの場合は盛り土した上に植えるとよいです。

【肥料】
花の咲く時期に液体肥料を2週間に1回ほど与えます。
庭植えは植えるときに元肥が入っていれば特に必要ないです。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。庭植えの場合は特に必要ありません。

【切り戻し】
花後に茎の半分から2/3ほどを残して切り戻すと、二番花が咲きます。

【病気害虫】
ハダニ、アブラムシなど。

【植え替え】
鉢植えは鉢底から根がたくさん出ていて根が回っているようなら植え替えます。庭植えでは3年~54年に1回ほど掘り上げ、株分けをして植え替えます。

【株分け】
植え替えと一緒にやります。 必ず芽をつけて根茎を分けます。手で分けますが、切れない場合はナイフなどで切ります。

【花茎切り】
葉が枯れてきたら、株元から切り取ります。


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