キンモクセイの栽培

【キンモクセイ】
  • 科名:モクセイ科モクセイ属
  • 和名:キンモクセイ(金木犀)
  • 種類:常緑高木
  • 原産地:中国
  • 植え付け時期:2月下旬~3月中旬 / 9月下旬~10月
  • 開花時期:9月下旬~10月中旬
  • 置き場所:日当たりのよい場所
  • 増やし方:挿し木
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「謙遜」「真実」


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キンモクセイの育て方

キンモクセイは秋に、橙黄色の小さな花かたまって咲かせます。甘い心地よい香りがキンモクセイの最大の特徴です。
キンモクセイは育てやすいのですが、樹勢が強いのでほっておくと枝が伸びすぎてけられなくなるので剪定は毎年行った方がよいです。
キンモクセイというと庭植えを思い浮かべますが、ここでは鉢植えの方法を中心に紹介します。鉢植えだと成長がゆるやかなので剪定などの手入れもしやすいです。

【育てる環境】
日当たりを好むので、1日中、日が当たる場所がよいです。
日当たりが悪いと、花が咲きにくくなります。

【植えつけ/植え替え】
苗はおもに秋に出回ります。
2~3年に1回、植え替えるとよいです。 一回り大きい鉢に植え替えます。開花中の場合の植え付けは根鉢を崩さずに植えます。2~3月の場合は根を軽くほぐします。

【肥料】
庭植えは2月頃に寒肥(油かす主体の固形肥料)をほどこします。鉢植えではそれに加え、7月上旬に緩効性化成肥料を施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。常緑樹なので、冬も水を必要とします。
庭植えは植え付けた後しばらくは乾燥しすぎないようにし、その後は特に与える必要ありません。

【剪定】
花後は伸びすぎた枝を整える程度の弱剪定にします。
3月上旬には太い枝を間引く強剪定をします。
キンモクセイの花芽は春から伸びた新しい枝のわき芽に多く花をつけます。なので、強い新しい芽を長く伸ばすように剪定します。特に年数のたった株には上方向に伸びる立ち枝が出やすいのでこれを分岐点で間引きます。全体のバランスを見ながら剪定します。
強剪定の時期が遅れると花芽がつく枝が充実しないため花が咲かなくなることもあります。

【病気害虫】
イラガ、ハダニなど。


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