胡蝶蘭の育て方

【胡蝶蘭(コチョウラン)】
  • 科名:ラン科コチョウラン属(ファレノプシス属)
  • 種類:多年草
  • 別名:ファレノプシス/モスオーキッド
  • 開花時期:春から夏
  • 植え替え時期:4月~6月
  • 置き場所:日当たりがよい場所
  • ふやし方:高芽とり
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」


【通販の楽天市場の胡蝶蘭


Sponsored Link

    

胡蝶蘭

胡蝶蘭は豪華な花姿から新築祝、開店祝、誕生日などの贈り物としてとても人気があります。花も非常に長もちし、2~3か月間楽しむこともできます。
胡蝶蘭はギフト用の高価なイメージがありますが、ミニ鉢も出回っていて買いやすくなっています。

【育てる環境】
お祝いなどでいただいてラッピングがしてある胡蝶蘭は、そのままだと株が蒸れてしまいますので、なるべく早く外したほうがいいです。

胡蝶蘭は高温多湿を好み、寒いのが苦手で5℃以下になると枯れてしまいますすので、冬は暖かい室内で管理します。 レースのカーテン越しに日光が当たる場所がよいです。
10℃あれば冬越しはできますが、開花させるには15℃以上の気温が必要です。
初夏、最低気温が18℃以上になったら、風通しのよい戸外で管理するとよいです。 直射日光を避け遮光ネットなどで遮光します。雨には当てないようにします。 風通しがよければ室内でもかまいません。

【植え替え】
ギフト用のものや、2年以上植え替えを行なっていないものは植え替えをします。
ギフト用のものは3鉢くらいの寄せ植えになっている場合が多いので、1鉢に1株ずつ植え替えをします。
根鉢を崩さないように、古い水ゴケを丁寧に取り除きます。
新しい水ゴケ、もしくはバークチップで植え替えします。
詳細はこちら⇒胡蝶蘭 花が咲き終わったら植え替え

【肥料】
開花時期には肥料の必要はありません。
肥料は花が終わって新芽が伸びる生長期(5月)に入ってから置き肥し、秋まで通常の5倍ぐらいに薄めた液体肥料を与えます。

【水やり】
植え込み材料が乾いたらたっぷりと与えます。
夏は多め、秋から冬は水を徐々に減らし乾燥気味にします。
乾燥には比較的強いです。過湿になると根腐れをすることがあるので、冬の水やりには注意します。
部屋の中が暖房なので乾燥している場合は、霧吹きなどで葉水をします。

【病気害虫】
カイガラムシ、なめくじなど。

【花茎切り】
花が枯れてきたら花茎を根元から切り落とします。
株が大きくてしっかりとしている場合は、下から2~3節を残して切ると、残った節からまた花芽が伸びてき2番花が咲く場合もあります。
ただ、必ず咲くとは限らないので、株が小さかったり、弱っていたりする場合は花茎を切り落としてしまったほうがいいです。


Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ

内臓脂肪