木立性ベゴニアのお花の栽培

【木立性ベゴニア】
  • 科名:シュウカイドウ科
  • 種類::非耐寒性多年草
  • 原産地:南アメリカなど
  • 別名:キダチベゴニア
  • 開花時期:4月~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:挿し木
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:愛の告白、片思い、親切

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木立性ベゴニアの育て方

ベゴニアの種類は多く、大きく分けると3つのタイプに別れます。

【根茎性ベゴニア】
根茎という太った茎が地表面をはうタイプ。
レックスベゴニアなど。
主に葉っぱを観賞するベゴニア。

【球根性ベゴニア】
地下に球根を作るタイプ。
球根ベゴニアやシュウカイドウなど。

【木立性ベゴニア】
地下に球根も根茎も作らず木立になるタイプ。
ベゴニア・センパフローレンスなど。
四季咲き性の品種が多い。 花がぶら下がるように咲きます。葉も美しいので、カラーリーフとしても楽しむ事もできます。

木立性ベゴニア 弥生 大ぶりな花をたわわに咲かせる弥生。 パステルカラーの花と葉が優しい印象を与えています。


木立性ベゴニア ジニー 深緑の葉にピンクの花が映えるジニ―。 花にも葉にも細かい毛が生えどこか愛らしい品種。


木立性ベゴニア アキ シルバーリーフが個性的なアキ。 赤い葉裏とのコントラストも美しい品種です。


木立性ベゴニア メイヤー キャスリーン・メイヤーは片手に乗るほどコンパクトな品種。小指の先ほどの小さな花が場所をとらずに楽しめます。


木立性ベゴニア ラディカンス ラディカンスは木立性ベゴニア異色のしだれるタイプ。そそとした花がかわいらしい野生種です。

【育てる環境】
日当たりと風通しのよい場所に置きます。強い直射日光が当たると葉焼けを起こすので夏は風通しのよい半日陰にで育てます。
冬は、室内に取り込み、日当たりの良い場所で育てるとよいです。

【肥料】
春から秋には緩効性化成肥料、または液体肥料を施します。真夏は控えめにします。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。真夏や冬は過湿にならないように気をつけます。

【植えつけ / 植え替え】
植え替えは春か秋に2年に1度ほど行うといいです。
根鉢のまわりの硬くなった土をはさみなどで3cmほど切り落とし、新しい用土で植え替えます。
大きくしたい場合は一回り大きな鉢に、コンパクトにしたい場合は同じ大きさの鉢に植え替えてもいいです。
植えつけた後はたっぷり水をやり半日陰に置きます

【用土】
水はけがよく、適度な保水性のある土が適しています。元肥入りの草花培養土で育ちます。

【切り戻し】
6月の梅雨明けまでの暑くなる前にするとよいです。
だいたい半分ぐらいまでを目安に。節の上にある葉芽を確認し、その上で切ります。

【病気害虫】
うどんこ病、ホコリダニなど。

【ふやし方】
春または秋に、さし木でふやします。切り戻しをした枝を使うとよいです。
どの部分も使えるのですが、葉芽のある節を選んで7cmから10cmほどのさし穂をつくります。
花や土に植える部分の下葉は取ります。また大きい葉は3分の1ほどカットして蒸散をおさえます。
ポットにさし芽用用土を入れてそこにさします。たっぷり水やりをします。明るい日陰に置きます。ひと月ほどで根が出てきます。その後2回りほど大きな鉢に植え替えます。


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