球根性ベゴニアのお花の栽培

【球根性ベゴニア】
  • 科名:シュウカイドウ科 シュウカイドウ属(ベゴニア属)
  • 種類::非耐寒性多年草
  • 原産地:アンデス山脈
  • 別名:キダチベゴニア
  • 開花時期:4月~11月
  • 増やし方:挿し木
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:難しい
  • 花言葉:「愛の告告白」「片思い」「親切」


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球根性ベゴニアの育て方

ベゴニアの種類は多く、大きく分けると3つのタイプに別れます。
根茎という太った茎が地表面をはう根茎性ベゴニア。
地下に球根を作る球根性ベゴニア。
地下に球根も根茎も作らず木立になる木立性ベゴニア。

そして、ここでは球根性ベゴニアを紹介するのですが、おおきく5つのグループに分けられます。
・原種や原種同士を交配した交配種
・球根ベゴニア
・エラチオール・ベゴニア
・シュウカイドウ
・クリスマスベゴニア(冬裂きベゴニア)

ここでは、この5つの育て方を簡単に1つずつ紹介していきます。

【原種や原種同士を交配した交配種】
・ゴールドラッシュ
・ドレゲイグラスゴー
・ラズベリースワール
など。

『栽培のポイント』
過湿を嫌うので水はけのよい用土に植えます。
水やりは土がしっかり乾いてからたっぷりやります。
花の開花時期は4月から11月ごろ。花が咲いているとき以外は肥料はやらない様にします。
冬は葉をおとして生育を停止します。休眠期は水を与えない様にします。室内に取り込んで冬越しさせるとよいです。

【球根ベゴニア】
ファイアークラッカー
スターパレード
など。
3月ごろ球根が出回り、4~6月に開花株が売られます。
しかし、高温が苦手で夏越しが難しいです。

『栽培のポイント』
花の開花時期は5月から11月ごろ。花が咲いている時期は肥料を施します。花が咲き終わったら少しずつ水を控えます。地上部が枯れたら水やりをやめて室内に取り込んで冬越しさせるとよいです。

最近では雨や風にも比較的強く、冬でも5℃以上の窓辺に取り込めば12月以降も花が咲く球根ベゴニア フォーチュンが注目されています。球根ベゴニア(フォーチュン)の育て方の詳細はこちら⇒球根ベゴニア(フォーチュン)の育て方

【エラチオール・ベゴニア】
エラチオール・ベゴニアの育て方は別記事にしています。エラチオール・ベゴニアの育て方の詳細はこちら⇒エラチオール・ベゴニアの育て方

【シュウカイドウ】
『栽培のポイント』
寒さに強く、戸外で冬越しができます。湿度のある半日陰を好みます。
地下に塊茎を作り、花後に葉のわきにムカゴつくります。これを植えると、春に発芽します。

【クリスマスベゴニア(冬咲きベゴニア)】
『栽培のポイント』
ドロゲイとソコトラーナとの交配種で花の開花時期は12月~3月ごろ。花の少ない時期に もともとは短日性(日照時間が短くなると開花)ですが、晩秋から冬に室内で10~15℃を保つと日長に関係なく咲き続けます。

【用土】
水はけがよく、適度な保水性のある土が適しています。元肥入りの草花培養土でいいです。

【切り戻し】
6月の梅雨明けまでの暑くなる前にするとよいです。
だいたい半分ぐらいまでを目安に。節の上にある葉芽を確認し、その上で切ります。 球根性ベゴニア 育て方 植え替え 切り戻し  球根性ベゴニア 育て方 植え替え 切り戻し 

【病気害虫】
うどんこ病、ホコリダニなど。

【ふやし方】
春または秋に、さし木でふやします。切り戻しをした枝を使うとよいです。
どの部分も使えるのですが、葉芽のある節を選んで7cmから10cmほどのさし穂をつくります。
花や土に植える部分の下葉は取ります。また大きい葉は3分の1ほどカットして蒸散をおさえます。
ポットにさし芽用用土を入れてそこにさします。たっぷり水やりをします。明るい日陰に置きます。ひと月ほどで根が出てきます。その後2回りほど大きな鉢に植え替えます。


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