マンリョウ(万両)のお花の栽培

【マンリョウ(万両)】
  • 科名:ヤブコウジ(サクラソウ)科ヤブコウジ属
  • 種類:常緑低木
  • 原産地:日本、朝鮮半島、中国、台湾など
  • 和名:マンリョウ(万両)
  • 植え付け時期: 4月~5月
  • 開花時期: 7月
  • 観賞期:11月上旬~1月
  • 増やし方:種まき / 挿し木
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「徳のある人」「寿ぎ(ことほぎ)」「慶祝<」/li>


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マンリョウ(万両)の育て方

マンリョウ(万両)は、センリョウ(千両)と並んで正月の飾りに欠かせない縁起木のひとつで果実の赤(白もあります)と葉の緑の対比が美しいです。

【育てる環境】
強い直射日光は苦手で、一年を通して半日陰の場所を好みます。
鉢植えは、基本は戸外の軒下など置きます。
しかし、斑入りの品種などは寒さなどに多少弱いため、冬は室内に取り込んで育てるとよいです。
室内にずっと置く場合は直射日光の当たらない明るい日陰で管理し、春から秋までは4~5日に1回ぐらいは屋外の半日陰に出すとよいです。

【品種の種類】
多数の園芸品種があり、斑入りの品種が多く、また葉の色もバラエティに富んでいます。

【実のつき方】
昨年伸びた側枝の先端に花が咲いて実ができます。今年伸びた枝に葉は伸びますが花や実はつかないので葉の下に実が見えます。
万両はあまり枝分かれをせず、樹高がどんどん伸びます。鉢植えでは伸びすぎると安定が悪くなるので、とり木をして丈を低く仕立て直すとよいです。

【肥料】
緩効性化成肥料の置き肥を4月、6月、9月に規定量施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。高温になると根が乾燥して株が弱るので乾燥には気をつけます。
庭植えは、植え付けた後に根付くまでは水をやりますが、その後は特に必要はありません。

【用土】
水はけのよい土が適しています。市販の草花培養土を使うときは軽石小粒を少し混ぜておくとよいです。

【ふやし方】
さし木、タネまきでふやすことができます。

【切り戻し】
作業の適期は3月~4月です。
ほとんど枝分かれせずに上に伸びるので樹形も乱れず、剪定はほとんど必要ありませんが、間のびしてバランスの悪くなった幹を切り詰めて新しい枝を出す剪定はできます。
4~5年に1回ほど幹を切ると新芽が出やすくなります。
好みの高さで切ると切った個所の下から新しい芽が出ます。

【とり木】
作業の適期は4月ごろです。
長期間育てていると上に伸びすぎてバランスが悪くなります。その場合はとり木をおこなって低く仕立て直すことができます。
幹の表皮をはいでその位置から発根させるのです。
ちょうどいい高さのところの表皮を1cmほどカッターなどで切り取り表皮をはぎます。表皮をはいだ所を湿らせた水ゴケで覆い、ビニールで巻いて下の部分をひもで縛り、固定します。
そうするとその部分から根が出てくるので切り離して土に植えます。切り離された元の株はやがて芽を吹きますし、切り離した上部は苗となります。

【病気害虫】
アブラムシなど。


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