ミニ洋ランの栽培

【ミニ洋ラン】
  • 科名:ラン科
  • 種類:多年草
  • 開花時期:冬から春
  • 置き場所:日当たりがよい場所
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い

ミニ洋ラン 育て方
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ミニ洋ランの育て方

手のひらに乗るほどのかわいらしいミニ洋ランは場所をとらず、また花の形や色も豊富なところが魅力です。またコンパクトで扱いやすく値段も手ごろです。

【購入するときのポイント】
株元がグラグラせずに根が張ってがっちりしているもの。花がたくさんついているもの

【生育適温】
比較的寒さには強いミニ洋ランが多いですが、種類により生育適温は変わってきます。
生育適温の違いで3つに分けられます。
『生育適温 5~25℃』
マスデリア、リカステ、ジゴベタラムなど。
初夏、秋は5日に1回ほど、夏は2日に1回ほどたっぷりと。開花時は鉢の大きさの3分の1の量を週に1回ほど。
『生育適温 10~30℃』
カトレア、オンビジウム、デンドロビウム、シンビジウムなど。
初夏、秋は5日に1回ほど、夏は2日に1回ほどたっぷりと。開花時は鉢の大きさの3分の1の量を週に1回ほど。
『生育適温 15~30℃』
コチョウラン、デンファレなど。
初夏、秋は5日に1回ほど、夏は3日に1回ほどたっぷりと。開花時は2日に一度ペットボトルのキャップ1杯ぐらい。

【育てる環境】
直射日光は避け、レースのカーテン越しの窓辺、木漏れ日ぐらいの光がはいるところに置くとよいです。

【肥料】
花が咲いているときは肥料はいりません。5月から10月ぐらいまでは薄めた液体肥料を与えます。

【水やり】
上の生育適温のところを参照してください。
また、冬は乾燥しがちなので霧吹きで保湿をするとよいです。直接かけるのではなく、霧吹きの縁を上に向けてやるといいです。ついでに霧吹きで株元にかけて水やりをしてもよいです。

【花がら切り】
ミニ洋ラン花がら切り花茎が長いもの(コチョウラン、オンビジウムなど)は、最後の花が開花したころに花茎を根元から切ります。切ったものは一輪挿しなどで楽しむとよいです。
花茎が短いもの(カトレア、デンドロビウムなど)は茎(バルブ)にしわが寄ってきたら。満開になって1週間後ぐらいに花茎を切ります。根元からではなく花茎がのびている茎(バルブ)は切らないようにします。

ミニ洋ラン花がら切り ミニ洋ラン花がら切り



【植え替え】
春(3月~5月)に同じサイズか1まわり大きい鉢に植え替えます。コチョウランのみ4月下旬から5月。2年目以降は2年に1回ほど行うとよいです。
今年買った株の場合は鉢から抜いて、色が悪い、黒くなっているところを取り除き、根に新しい水ゴケを鉢より大きく巻きつけて植えつけます。
2年目以降の株はミズゴケをすべて取り除き、ふかふかになった黒ずんでいる根はとり除き(細い根は切らない)、根に新しい水ゴケを鉢より大きく巻きつけて植えつけます。
鉢底は少し空間があくようにするとよいです。

【病気害虫】
カイガラムシなど。


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