宿根アスターのお花の栽培

【宿根アスター】
  • 科名:キク科シオン属(アスター属)
  • 種類:多年草
  • 原産地:北米など
  • 別名:孔雀アスター
  • 開花時期:9月~11月(一部は6~8月)
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:株分け/ 挿し芽
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「思い出」「友情」「可憐」「一目惚れ」


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宿根アスターの育て方

宿根アスターはキク科アスター属の宿根草の総称です。クジャクアスター、ユウゼンギク、シオンなどいろいろな種類とその交配種があります。
寒さや暑さ、病害虫にも強く育てやすいです。
初夏にも咲く2期咲きの種類もありますが、多くは秋にまとまって咲きます。
冬は地上部が枯れますが特に防寒対策をしなくても戸外で冬越しが可能です。
アスターは品種によってかなり草丈が変わり、約30cmの小型のものから2m近くまで高く伸びる品種もあります。

【育てる環境】
日当たりを好みます。日当たりが悪いと花つきも悪くなります。

【植えつけ】
苗は8月下旬ごろから出回ります。つぼみが多くついている苗がいいです。
生育旺盛なので、鉢植えの場合は2回り以上大きな鉢に。庭植えの場合は株間を30cm以上とったほうがいいです。

【用土】
水はけの良い土が適しています。市販の草花用培養土で育ちます。

【肥料】
庭植えは植え付け時の元肥のみでほとんど必要ありません。
鉢植えは生育期の3月から11月ぐらいまで液体肥料を与えます。あまり与えすぎると葉が大きく茂り過ぎたりするので 少なめでいいです。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。やや乾燥気味の土を好みます。

【摘心】
茎の先端を摘み取ります。切った部分の下の節からわき芽が数本伸びてきます。
もっと増やしたい場合は再び摘心をします。

【切り戻し】
鉢植えは花が終わった11月ごろに切り戻しをするとよいです。庭植えは放任しておくとどんどん草丈が高くなり、秋に花の重みで倒れやすくなったりするので、6~7月ごろ(2期咲きの品種は初夏の花後)、株元から5~10cmぐらいのところで切り戻すとよいです。

【ふやし方】
宿根アスター 3月~4月ごろ、株分けでふやします。根をほぐしながら土を落とし、3~4芽ずつに株を分けます。シロクジャクはさし芽でふやすとよいです。

宿根アスター さし芽でふやすこともできます。適期は4月下旬から6月ごろ。
寄せ植えなどで小さい苗が使いたい時などにいいです。
茎を10cmぐらいずつに切ります。さす部分の下葉は取りのぞき、ほかの葉は半分ぐらいに切りとります。
ポリポットや小さい鉢に市販のさし芽用土を入れて湿らせ、さし穂をさします。
乾かない様に管理すると、20日ほどで根が出てきます。

【病気害虫】
うどんこ病、ハモグリバエなど。


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