サイネリア(シネラリア)のお花の栽培

【サイネリア(シネラリア)】
  • 科名:キク科ペリカリス属
  • 種類:多年草(日本では1年草扱い)
  • 原産地:カナリア諸島
  • 別名:シネラリア、フキザクラ
  • 和名:富貴菊(ふうきぎく)
  • 種まき:8~9月
  • 開花時期:11月~5月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:種まき / 挿し芽
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「いつも快活」「喜び」

サイネリア(シネラリア)の花
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サイネリア(シネラリア)の育て方

花が少なくなる冬に楽しめる鉢花として人気があります。
花色は豊富で、白や紫、赤紫、ピンク色、青などがあります。
分類的には多年草とされますが、高温多湿に弱く夏に枯れてしまうことから、日本では1年草として扱われます。

【育てる環境】
日当たりのよい場所で育てます。
冬は天気のよい日は外に出して日にあて、夜は室内の涼しい部屋に置くと長く楽しめます。暖房の効いた暖かい部屋だと花の寿命も短くなってしまいます。
また、花の咲いている鉢を購入した場合、ほとんどが温室栽培なので、 急に外の寒い所に出してしまうと元気がなくなってしまいます。
1~2週間は室内の窓辺とかに置いて徐々に寒さに慣らすか室内で育てます。

【肥料】
定期的に追肥する必要があります。 液体肥料を規定量に薄めて10日に1度水やりを兼ねて施すとよいです。 鉢皿の水は根腐れの原因になるので捨てます。

【水やり】
水をよく吸って、水切れをおこしやすいので、土の表面が乾いてきたと思ったらたっぷりと与えます。花にかけないように気をつけます。。

【種まき】
育苗箱や鉢などにバーミキュライトや市販の種蒔き用のピートバンを入れて種をばらまきします。あまりばらまき過ぎると間引きが大変になります。
発芽には光が必要なので、土はかぶせません。発芽するまで乾かさないように管理します。
その後芽が出て、本葉が3~4枚ぐらいになったらビニールポットに植え替えます。
11月が旬から12月上旬に鉢やプランターに水はけの良い用土に植え付けます。

【花がら摘み】
花びらが傷んできたら花茎のつけ根で切ります。
花がらを摘むとその下のつぼみに養分が回り、次の花がよりよく咲きます。

【切り戻し】
終わった花が増えてきたら、わき芽のある節の上で切り戻すと、新しい枝が伸びだし、再び花を楽しむ事ができます。

【病気害虫】
ウドンコ病、アブラムシなど。


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