シンビジウムのお花の栽培

【シンビジウム】
  • 科名:ラン科シュンラン属(シンビジウム属)
  • 種類:多年草
  • 原産地:東南アジアなど
  • 別名:シンビジューム
  • 植え付け時期:4月~5月
  • 開花時期:12月~4月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:株分け
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:飾らない心、素朴

シンビジウムの花
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シンビジウムの育て方

シンビジウムははコチョウランと並んで広く親しまれている洋ランです。
比較的寒さにも強く丈夫です。
品種により直立、あるは垂れたりする花茎には20から30ぐらいのつぼみがついて次々と咲きます。花の寿命は長く、つぼみの時期を含めると3~4か月間は楽しめます。
花茎が10cmぐらいの大型種から5cm前後の小型種まであります。

【育てる環境】
あまり暖かい部屋で育てると花が咲く期間は短くなってしまいますが、適温で栽培すると花が長く楽しめます。
春から秋までは戸外で育て、一年を通して日当たりのよい場所で育てます。 11月ぐらいになったら室内に取り込みます。

夏は風通しがよく30~40%ぐらいの遮光をするとよいです。

【肥料】
5月から9月ごろまで週に1回ほど液体肥料を施します。
さらに固形肥料を5、6、7月頃に施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。特に夏の成長期は水をよく吸うので毎日十分な水を与えます。
秋からは徐々に水やりの回数を減らして冬は乾かし気味に育てます。

【花茎切り】
花が咲き始めて、一か月以上が過ぎたら花がら切りを行うとよいです。そうすると新芽の生長に栄養をまわすことができ翌年も花を咲かせることができます。
花茎はつけ根から切ります。切った花は花瓶にさして楽しむことができます。

【芽かき】
春になると新芽がたくさんでますが、すべて育てると花つきが悪くなってしまうので、一つのバルブに一つの芽だけを残してあとはかき取ります。
また秋にも花芽と一緒に新芽がでてくるので、これもすべて取り除きます。 花芽と葉芽はとても似ているので、間違って花芽をおらないように注意します。
花芽は全体にふっくらとしていますが、葉芽はやや扁平でほっそりとしています。

【植え替え】
デンドロビウム(ノビル系) 育て方 植え替え 鉢の中が根でいっぱいになったら3~4月の花後に植え替えます。2年に1回ぐらい植え替えるとよいです。

一回り大きい鉢にバークや軽石などで植えます。
水はけがよくなるように大粒の石を鉢の底に敷くと根詰まりを防ぐことができます。
根が張ると株が持ち上がるのでやや深めに植えこむとよいです。

【株分け】
シンビジウム 育て方 植え替え 切り戻し  植え替える時にバルブの数が増え、鉢の中が込み合ってきたら株分けをして増やす事ができます。
鉢から株を抜き、古いバルブはとりのぞき、根鉢の株の1/3ほどを水平にはさみで切ります。バルブの数は3個で一株ぐらいになるようにはさみで切り分けて植えつけます。

【病気害虫】
アブラムシ、カイガラムシ、なめくじなど。


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