ゼラニウムのお花の栽培

【ゼラニウム】
  • 科名:フウロウソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)
  • 種類:半耐寒性多年草
  • 原産地:南アフリカなど
  • 別名:テンジクアオイ
  • 植え付け時期:3~4月/9月
  • 開花時期:3~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / 挿し木
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「安楽な生活」「友情」「愛情」「決意」

ゼラニウム
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ゼラニウム

 ゼラニウムは四季咲きで開花期間が長く、育てやすいため人気があります。
葉の色や花の形も様々で、斑入りの葉のものや花は一重、八重咲きなどがあります。冬は葉の色が濃くなりカラーリーフとしても楽しめます。

【花の種類】
ゼラニウム 育て方 植え替え 切り戻し スタンダードな一重咲きは花びらが5枚あります



ゼラニウム 育て方 植え替え 切り戻し 花びらの数が6枚から10枚ほどの半八重咲き。立ち上がるように咲くもの、横に広がるタイプもあります。


ゼラニウム 育て方 植え替え 切り戻し 花のボリューム感が魅力の八重咲き。こちらはボール状に花を咲かせます。


ゼラニウム 育て方 植え替え 切り戻し 細い花びらが特徴の星咲き。シャープな印象です。




【育てる環境】
日当たりがよく風通しのよい場所で育てます。また、雨が長く当たると花が痛むので、梅雨の時期などの長雨は避け、冬は霜にあたらない様に軒下などに置くとよいです。

【肥料】
春と秋に、暖効性肥料の置き肥をするか液体肥料を与えます。

【水やり】
乾燥に強く過湿に弱いので、土の表面が完全に乾いたらたっぷりと与えます。

【切り戻し】
茎がのびてきて、全体のバランスが悪くなったら切り戻します。芽の上で切り戻します。
複数ある場合は下の芽で、半分から1/3ぐらいの長さに切りつめます。
切り戻しは真夏や冬を除けばいつでも行えますが、梅雨前と9月上旬の2回行うといいです。

ゼラニウム 切り戻し  ゼラニウム 切り戻し 

切り戻しをしたゼラニウム↓
ゼラニウム 切り戻し 





【病気害虫】
灰色カビ病、アブラムシなど。

【さし木】
ゼラニウムはだんだん木質化して花も咲きにくくなってくるので、さし芽で更新するとよいです。
春や秋が向いています。切り戻した枝を使うとよいです。
ゼラニウム さし芽下の方の葉や花は切り取り、葉を2~3枚残し、長さ5cmほどのさし穂にします。半日から1日、日陰で乾かします。
鉢に鉢底石を入れ、挿し木用の用土や小粒の赤玉土を入れます。用土は湿らせておきます。節が埋まるようにさし穂を2~3cm埋めます。さし穂は4号鉢に3本が目安。


ゼラニウム 切り戻し さし芽は半日陰で管理。水やりは乾いたらたっぷりやります。



ゼラニウム 鉢上げ一か月後ぐらいにしっかりと根がでたら、3号鉢ぐらいに1本ずつ鉢上げします。


【花がら摘み】
咲き終わった花は放置しておくと灰色かび病になることがあるのでこまめに摘み取ります。房全体の花が終わったら、花茎の付け根から切り取ります。


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