サザンカのお花の栽培

【サザンカ】
  • 科名:ツバキ科ツバキ属
  • 種類:常緑小高木
  • 原産地:日本
  • 和名:山茶花(サザンカ)
  • 別名:ヒメツバキ(姫椿)
  • 植え付け・植え替え:3月中旬~4月 / 9月中旬~10月中旬
  • 開花時期:11月~12月(サザンカ系)/ 11月~2月(カンツバキ系)/2月~4月(ハルサザンカ)
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:種まき / 挿し木
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」


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サザンカの育て方

サザンカはツバキと同じツバキ科ツバキ属の常緑低木です。日本の暖かい地方原産の日本固有の樹木です。

基本的な性質はツバキに似ていますが、ツバキは枝先につぼみが1個つきますが、サザンカは枝の脇芽にもつぼみがつく品種が多く、大きな木なら枝一杯に花が咲きます。
ツバキの花は一般に筒形で、花が丸ごと落ちますが、サザンカの花は一般に平開し、花びらが1枚1枚落ちます。
花が咲く時期は、ツバキは晩冬~春にかけて咲き、サザンカが晩秋~初冬にかけて咲きます。
さざんかは鉢植えでも庭植えでも楽しめます。

【育てる環境】
日当たりのよい場所から半日陰まで栽培できます。
ツバキよりは耐寒性が弱く、冬に-5℃以下(品種により異なります)になるようであれば、鉢栽培となります。

【良い苗の選び方】
葉の色がよく、葉芽がついているもの。
細根が多く、根詰まりや根腐れを置きしていないもの。
つぎ木苗の場合はついだ部分がしっかり固まっているもの。

【植えつけ】
さざんかは土質が違う土に植えると根が伸びにくくなって徐々に衰退することがあります。
ですので、苗の根鉢の土と植える土の土質が違う場合は、苗の土を落としてから植えつけるとよいです。

【用土】
通気性と水はけがよく、弱酸性の土が適しています。

【肥料】
緩効性化成肥料を置き肥、または液体肥料を施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
庭植えで植えつけてから半年以上たったら水やりの必要はありませんが、長く雨が降らない時はたっぷりと与えます。

【剪定】
さざんかは成長が遅いのでほぼ放任状態でもそれなりに樹形がまとまりますが、剪定をすると木の大きさをコントロールでき、風通しがよくなり病害虫の予防にもなります。

サザンカは6月頃にに花芽ができるので早春から4月中旬までに行います。夏以降の選定は伸びすぎた枝を切る程度にします。
徒長した枝を枝の付け根から切り、枯れた枝、傷んだ枝などを中sン煮込みあった枝を切ります。
その後、保ちたい樹形から出る枝があれば枝の途中で切ります。残す派のすぐ上で芽を傷つけないように切ります。

【病気害虫】
カイガラムシ、チャドクガなど。


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