センリョウ(千両)のお花の栽培

【センリョウ(千両)】
  • 科名:センリョウ科センリョウ属
  • 種類:常緑低木
  • 原産地:日本、朝鮮半島、中国、マレーシアなど
  • 和名:センリョウ(千両)
  • 植え付け時期: 4月~5月
  • 開花時期: 6月~7月
  • 観賞期:11月上旬~1月
  • 増やし方:種まき / 挿し木 / 株分け
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「可憐」「裕福」「富」「財産」「恵まれた才能」「富貴」/li>


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センリョウ(千両)の育て方

センリョウ(千両)は、マンリョウ(万両)と並んで正月の飾りに欠かせない縁起木のひとつで、果実の赤(黄色もあります)と葉の緑の対比が美しいです。

【育てる環境】
強い直射日光は苦手で、一年を通して半日陰の場所を好みます。
鉢植えは、基本は戸外の軒下など置きます。
室内に置く場合は直射日光の当たらない明るい日陰で管理し、春から秋までは4~5日に1回ぐらいは屋外の半日陰に出すとよいです。

【品種の種類】
センリョウの種類はおもに3つあります。
1.原種の赤実
最も多く流通している赤い果実の品種。
2.黄実のセンリョウ
果実が黄色に色づく変異種。
樹形などは赤実種とほとんどかわらない。
3.斑入りのセンリョウ
赤実種の葉が斑入りの品種。

【実のつき方】
1つの株元から3本以上の枝を出す、株立ちの状態で生育します。
その年に伸びた新しい則枝の先端に花が咲くので葉の上に果実が見えます。花笠た後に果実が10数個固まってつきます。

【肥料】
緩効性化成肥料の置き肥を4月、6月、9月に規定量施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。高温になると根が乾燥して株が弱るので乾燥には気をつけます。
庭植えは、植え付けた後に根付くまでは水をやりますが、その後は特に必要はありません。夏に日照りが続いたりするようであれば水をやります。

【用土】
水はけのよい土が適しています。市販の草花培養土を使うときは軽石小粒を少し混ぜておくとよいです。

【ふやし方】
さし木、タネまきでふやすことができます。
また、栽培を始めて2~3年目の場合は株分けもできます。
まず、はさみで根鉢の3分の1程度を切ります。根鉢の真ん中にはさみで切り込みを入れ、切り込みを入れたところから手で株を2つに分けます。植えつけた後はたっぷり水やりをして日陰で管理します。(万両は株分けできません)

【剪定】
作業の適期は12月~1月です。
地際からたくさんの枝を出す「株立ち」で、まっすぐ伸びるので、剪定はほとんど必要ありませんが、枝数が多く茂りすぎた場合は切りつめて、枚数を減らします。
4年以上の古い枝を根元で切り、まだ果実のついていない若い枝を残します。
一度果実がついた枝には再び果実がつくことはありません。

【病気害虫】
アブラムシなど。


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