シコンノボタンのお花の栽培

【シコンノボタン】
  • 科名:ノボタン科 シコンノボタン属
  • 種類:半耐寒性常緑低木
  • 原産地:ブラジル
  • 和名:シコンノボタン(紫紺野牡丹)
  • 別名:ノボタン / スパイダーフラワー
  • 植え付け時期:4月~5月
  • 開花時期:8月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:挿し木
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:やや弱い
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「自然」「平静」「謙虚な輝き」


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シコンノボタンの育て方

シコンノボタンは一日花で、1~2日で散ってしまいますが、花数が多いので、鮮やかな紫色の花が次から次へとたくさん開花し晩秋まで長期間楽しめます。
最近では矮化剤によってコンパクトな姿になって売られている鉢がありますが、次の年には矮化剤の効果が薄れて草丈が伸びてきます。

【育てる環境】
日当たりのよい場所を好みますが、寒さには強くないので、冬は室内に取り込んで管理するとよいです。

【良い苗の選び方】
つぼみがたくさんついていて株が間のびをしていないもの。

【植えつけ / 植え替え】
シコンノボタンは根の伸びが早いので、購入したら2回りぐらい大きな鉢に植え替えたほうがいいです。購入した時(9月)の場合は根鉢をくずさずにそのまま植え替えます。鉢底から出ている根ははさみなどで切っていいです。
根詰まりすると水切れしやすくなって蕾がつきにくくなったりおちてしまったりするので毎年植え替えたほうがいいです。植え替えの適期は4~5月ぐらい。鉢を大きくしたくない場合は根鉢を1/3~1/2落として新しい用土で植え替えます。

【肥料】
生育中は肥料を切らさないようにします。
春から秋は緩効性肥料を置き肥します。さらに液体肥料を10に1回ほど施すとよいです。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。生育旺盛なので真夏は特に水切れに注意します。
冬は生育が緩慢になるので過湿に注意します。

【剪定】
剪定の適期は4月下旬から5月ぐらいです。シコンノボタンは春以降に伸びた枝の先に花が咲くので枝数を増やすと花数も多くなるります。花芽ができるのは初夏なのでその前に剪定します。
また、シコンノボタンの枝は間のびしやすいので、3分の1から半分ぐらいに剪定することでこんもりとした株を作ることができます。

【病気害虫】
アブラムシなど。

【ふやし方】
適期は5月~6月。さし穂は新しく伸びた枝先からとります。
枝を2節ほどずつ切って大きな葉は半分に切り、下葉はとります。小鉢に小粒の鹿沼土か赤玉土などをいれ用土を湿らせてからさし穂をさします。日陰で乾かないようにかんりすると1~2か月ほどで発根します。


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