シクラメンのお花の栽培

【シクラメン】
  • 科名:サクラソウ科シクラメン属
  • 種類:球根 / 多年草
  • 原産地:地中海沿岸
  • 和名:カガリビバナ
  • 別名:ブタノマンジュウ
  • 種まき: 9月~10月
  • 植え付け時期:8月下旬~9月上旬
  • 開花時期:4月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:やや弱い
  • 栽培難易度:普通
  • 花言葉:「清純」「内気」「はにかみ」


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シクラメンの育て方

シクラメンは室内を華やかに彩る花として人気があり、冬の鉢花の代表とも言えます。花の大きさによって、大輪系、中輪系、小輪系(ミニシクラメン)などに分けられ、葉の模様も多種多様です。最近では戸外でも栽培できる耐寒性があるガーデンシクラメンも人気です。

【良い株の選び方】
シクラメンは葉っぱの数だけ花が咲くといわれていて、なるべく種類にもよりますが、葉の多いものを選んだ方が花がたくさん咲く。
また、シクラメンに多い灰色かび病になっていないか気をつけます。。 株元にカビや花びらに赤い斑点がないかよく見て選びます。

【育てる環境】
比較的涼しく乾燥した気候を好みます。

【肥料】
液体肥料を月に2~3回施し、緩効性化成肥料の置き肥を併用するといいです。底面吸水鉢は液体肥料のみです。
、非休眠株には2週間に1回程度、薄めの液体肥料を施しますが、休眠株は必要ないです。  

【水やり】
底面吸水鉢(鉢底の受け皿の部分に水を入れておくタイプのもの)は受け皿に水がなくなったら水を足します。普通の鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら葉や花に水がかからないように株元にたっぷりと水やりします。夏に休眠させるときは、6月から8月の間、一切水を与えないようにします。

【夏越し】
シクラメンの夏越しの方法は2つあります。
地上部をからし、球根だけの状態で管理する"休眠法"と葉を残して管理する"非休眠法"です。
非休眠法は半日陰の涼しい場所に置き、乾いたら水を与えて生育を続けます。
休眠法は付け根を5cm程度残して切ります。6月から8月は水やりをやめて玄関や軒下など風通しの良い場所で休眠させます。
ガーデンシクラメンは非休眠法で育てるとよいです。

【植え替え】
植え替えの適期は9月ごろといわれていますが、休眠法の場合、夏の前に植え替える方法もあります。こちらも参考にしてみてください。⇒シクラメンの夏越しの方法
夏越しの方法によって秋の植え替え方法も変わります。

『休眠法の場合』
鉢から抜いた株は古い土をすべて落として根を半分くらい切って同じ大きさの鉢か一回り大きな鉢に新しい土で植え替えます。
植え付けるときに球根の肩が地上部分に出るように植え付けます。

『非休眠法の場合』
鉢から抜いた株はまわりの土を軽く落として根鉢はあまり崩さず、一回り大きな鉢に植え替えます。
この場合も球根の肩が地上部分になるように植え付けます。深植えにならないように注意します。

【ふやし方】
種まきでふやせます。
種は人工授粉をして作ります。
適期は12月~2月。
花を軽くはじくと花粉がこぼれるのでこれを別の株の花のおしべの先につけます。
受粉がうまくいくと1週間ほどで花弁が落ちて子房がふくらんできます。
さやが鉢土につかないように支柱などで支えます。4
月から6月ごろにさやが熟してきたら種がこぼれ落ちる前に種をとります。
よく水で洗って日陰で乾かして冷暗所で保存します。
種まきは9月から10月にまきます。

【病気害虫】
灰色かび病など。


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