スノーフレークのお花の栽培

【スノーフレーク】
  • 科名:ヒガンバナ科スノーフレーク属(レウコユム属)
  • 種類:球根 / 耐寒性多年草
  • 原産地:ヨーロッパおよび地中海沿岸
  • 和名:オオマツユキソウ
  • 別名:スズランスイセン
  • 植え付け時期:9月中旬~10月中旬
  • 開花時期:1月~3月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:分球
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:(休眠)
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「純潔」「汚れなき心」「清らか」

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スノーフレークの育て方

 スノーフレークは、秋植え球根で、翌春、スズランに似た白色の花を5~6個つけます。葉はスイセンに似ています。

【育てる環境】
日当たりがよく、水はけのよい場所がよいですが、半日陰でも育ちます。 鉢植えでは休眠期の夏は涼しい日陰に移すとよいです。
寒さには強いので、特に防寒対策は必要ありません。

【用土】
水はけと適度な保水性のある土が適しています。市販の草花用培養土で大丈夫です。球根の土だとなおよいです。

【植えつけ】
鉢植えは球根の先端が隠れる程度の深さ、庭植えは球根1個分の深さに植えます。

【肥料】
芽が出たときに液体肥料を少量追肥してもよいです。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。葉が枯れて休眠期にはいったら水やりの必要はないです。
庭植えではほとんど必要ありませんが、植え付け後やは全く雨が降らないようなら与えます。

【病気害虫】
ほとんどないです。

【花がら摘み】
花が咲き終わったら花茎の付け根から切ります。葉は光合成ををしてその養分を球根に蓄えるので葉は切りません。

【掘り上げ】
スノーフレーク 球根スノーフレークは丈夫なので植えっぱなしでもいいのですが、混みあってきたら掘り上げます。6月頃に葉が黄色く枯れてきたら掘り上げます。風通しの良い場所で陰干しした後、保存し、秋にまた植えます。


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