スイセン(日本水仙)のお花の栽培

【スイセン(日本水仙)】
  • 科名:ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)
  • 種類:球根 / 耐寒性多年草
  • 別名:セッチュウカ
  • 植え付け時期:9月下旬~10月上旬
  • 開花時期:12月~3月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:分球
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:普通(休眠)
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「うぬぼれ」「自己愛」「気高さ」

ルピナス


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スイセン(日本水仙)の育て方

スイセンは様々な種類があります。
種類によって開花時期も異なり、日本スイセンや冬咲きスイセンは12月下旬頃から花を咲かせ、ラッパ水仙などは3月頃から開花しはじめ4月末ぐらいまでで花の時期が終わります。
1本の茎にいくつもの花をつける房咲きタイプや、1つの茎に1つの花をつけるタイプがあります。日本水仙は房咲きのタイプになります。
ここでは日本水仙を中心に紹介します。

【用土】
水はけと適度な保水性のある土が適しています。市販の草花用培養土で大丈夫です。球根の土だとなおよいです。

【植えつけ】
鉢植えは球根の先端が隠れる程度の深さ、庭植えは球根1個分の深さに植えます。

【肥料】
芽が出た時に液体肥料か化成肥料をあげると花付きがよくなります。 花後から休眠するまで液体肥料を2週間に1度ほど追肥し、球根を太らせます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。葉が枯れて休眠期にはいったら水やりの必要はないです。
庭植えではほとんど必要ありません。

【病気害虫】
モザイク病など。

【花がら摘み】
花が咲き終わったら花茎の付け根から切ります。葉は光合成をしてその養分を球根に蓄えるので葉は切りません。

【掘り上げ】
水仙 球根 3年ぐらいは植えっぱなしでもいいのですが、掘り上げて保存することもできます。6月頃に葉が黄色く枯れてきたら掘り上げます。風通しの良い場所で陰干しした後、分球して保存します。


【注意事項】
スイセンには球根と葉に有毒物質が含まれているので注意が必要です。
最近では、ニラと間違えてスイセンを卵とじにして食べて食中毒を起こしたという例があります。


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