シュウメイギクのお花の栽培

【シュウメイギク】
  • 科名:キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)
  • 種類:耐寒性多年草
  • 原産地:中国、台湾
  • 和名:シュウメイギク(秋明菊
  • 別名:キブネギク
  • 植え付け時期:3~4月上旬 / 10月中旬~11月
  • 開花時期:8月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき、株分け、根伏せ
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「忍耐」「薄れゆく愛」「多感なとき」「耐え忍ぶ恋」


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シュウメイギクの育て方

「シュウメイギク」は、キクの仲間ではなく、キンポウゲ科の多年草で春咲きの球根、アネモネににています。暑さにも寒さにも強くて丈夫で育てやすい宿根草です。
花一重咲きのほか、八重咲きや牡丹咲きなどの咲き方もあります。
また、草丈が150cmぐらいになる大型種と、草丈が30cmぐらいのコンパクトな矮性種があります。
花びらに見える部分は、萼(がく)が変化したものです。

【育てる環境】
明るい半日陰が最適です。
根は高温や乾燥に弱いので、株元には直射日光が当たらないようにします。
冬は地上部分が枯れ、地下茎の状態で越し、春に地下茎から多くの芽を出します。

【植え替え】
シュウメイギクは根の生育が旺盛なので植え替えは毎年したほうがいいです。
やや深めに植えつけるとよいです。
庭植えは数年はそのままでよいですが、株が混みあってきたら株分けをして植え替えするとよいです。

【肥料】
4月~6月に緩効性化成肥料を1に1回、もしくは月3回くらい液体肥料、花が咲いた後にも追肥します。
庭植はほとんど必要ないです。花が咲いた後、地上部が枯れるまで追肥するとよいです。

【水やり】
やや湿った所を好むので、土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えます。
冬は水やりはひかえめにし、乾かし気味にします。
庭植えではほとんど必要ありませんが、晴天が続いて乾きすぎるようなら与えます。

【株分け・根伏せ】
株分けだけでなく、根伏せでもふやせます。太い根を長さ5cmほどに切り、横に寝かせて土をかぶせておくだけでも発芽しまます。

【病気害虫】
白絹病、アブラムシなど。

【花がら摘み】
花の両脇に1輪ずつの繰り返しで咲きます。
花が終わったら、花茎のつけ根から切り取ります。


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