ジニア(百日草)のお花の栽培

【ジニア(百日草)】
  • 科名:キク科ヒャクニチソウ属(ジニア属)
  • 種類:1年草
  • 原産地:メキシコ
  • 和名:ヒャクニチソウ(百日草)
  • 種まき:4月~5月
  • 植え付け時期:5月~6月
  • 開花時期:5月~11月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / さし芽
  • 耐寒性:弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:育てやすい
  • 花言葉:「友への思い」「遠くの友を思う」「注意を怠るな」

ジニア(百日草)の花
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ジニア(百日草)の育て方

ジニア(百日草)は、春に種をまいて初夏から秋にかけて長い間花を楽しむことができます。
ジニア(百日草)は夏の強い日差しにも強く、花が少なくなる夏の時期にもよく花を咲かせてくれるので貴重です。
最もポピュラーなのは、ジニア・エレガンスとその園芸品種です。

【品種】
ジニアの品種を高さ別に紹介します。
草丈30cmほど【リネアリス】
ジニア(百日草)リネアリス一重咲きジニアの代表的な品種。たくさんの小花を咲かせます。


草丈30cmほど【アズテックサンセット】
ジニア(百日草)アズテックサンセット直径3cmほどの小さな八重咲き。赤と黄色のグラデーションが色鮮やかです。


草丈40cm~60cmほど【プロフュージョン】
ジニア(百日草)プロフュージョンひざ丈ほどに育つ丈夫な品種。豊富な花色が夏の花壇を彩ります。

草丈40cm~60cmほど【ザハラ スターライトローズ】
ジニア(百日草)ザハラ スターライトローズピンク色のラインが印象的なジニア。気温が高くなるとピンクの花弁が薄く変化します。

草丈60cm~80cmほど【レッド スパイダー】
ジニア(百日草)レッド スパイダースラリとした姿のレッド スパイダー。植えつけ後はよく広がって咲く品種です。

草丈60cm~80cmほど【クイーンシリーズ】
ジニア(百日草)クイーンシリーズ スモーキーな花色が印象的なクイーンシリーズ。秋には80cmほどの草丈に育ちます。

【育てる環境】
日当たりと水はけのよい場所で育てます。日照不足になると花付きが悪くなります。
雨に当たると病気になりやすいので、鉢植えの場合は軒下などに移動させます。庭植えの場合は、雨による泥のはね返りを防ぐため、バークチップなどでマルチングをするとよいです。

【用土】
加湿に弱いので植える時に腐葉土を入れて植えつけたり、水はけのいい草花培養土を使います。それができなければ鉢底石を多めに敷きます。

【種まき】
7月上旬までにまけば9月に開花します。
浅い鉢に草花用培養土を入れ水をやります。種は2cm間隔程度のすじまきするかばらまきします。種が隠れるぐらに土をかぶせて軽くおさえます。
1週間ほどで発芽します。発芽したら日なたに置いて土が乾いたら水やりをします。本葉が2~4枚になったらポットに植えつけます。
本葉が4~6枚になったら花壇や鉢に植えつけます。

【植えつけ】
水はけをよくするため、深植えせずに土をやや高く盛り上げて植えつけるとよいです。

【肥料】
元肥が切れるころに緩効性肥料を施します。鉢植えでは液体肥料を月に2回ほど施してもよいでます。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

【切り戻し】
花が咲き終わる頃に切り戻しをするとよいです。中央が盛り上がってきたら花の終わりのサイン。ジニアはわき芽に花芽をつけるので、数節下で切り戻すと、わき芽が出てきて再び花を咲かせます。

【病気害虫】
うどんこ病など。


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