ダイモンジソウの育て方

【ダイモンジソウ】
  • 科名:ユキノシタ科ユキノシタ属
  • 種類:耐寒性多年草
  • 原産地:日本、中国
  • 和名:ダイモンジソウ(大文字草)  
  • 種まき:2月~3月
  • 植え付け時期:2月~3月
  • 開花時期:9月~11月
  • 置き場所:風通しのよい、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき / 株分け
  • 耐寒性:強い
  • 耐暑性:普通
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「自由」「不調和」「好意」「情熱」


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ダイモンジソウ

ダイモンジソウは日本の山地や岩の上に生えている宿根草です。
花の形が漢字の「大」の字に似ていることからダイモンジソウといわれています。
、しかし、近年は品種改良が進んだりして花の形や花の色はさまざまで、「大」の字に見えない花も増えてきました。
鉢の栽培がほとんどで庭植えはあまりありません。

【育てる環境】
冷涼な環境を好みます。直射日光の当たらない明るい半日陰が最適です。
空中の湿度が高いのを好むので、鉢の周りを打ち水をしたり、葉水をしたりして湿度をあげるとよいです。
休眠期の12月~3月は軒下などでの凍らない場所で管理するとよいです。

【用土】

水はけの良い土がいいです。あれば市販の山野草の培養土を使うとよいです。

【植えつけ・植え替え】
1~2年に1度、早春(2月~3月)に植え替えるとよいです。 1鉢に1株がよいです。
古い根を取り除いて新しい用土で植え直します。

【肥料】
春と花後に固形肥料を与えるとよいです。

【水やり】
乾燥に弱いので、土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えます。
12月~3月は休眠するので水やりはひかえめにし、3日に1回を目安にします。

【病気害虫】
灰色カビ病、ヨトウムシなど。

【花がら摘み】
花がほぼ咲き終わったら花茎を根元から切り取ります。


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