デュランタのお花の栽培

【デュランタ】
  • 科名:クマツヅラ科ハリマツリ属(デュランタ属)
  • 種類:常緑低木
  • 原産地:熱帯アメリカなど
  • 別名:タイワンレンギョウ、ハリマツリ
  • 植え付け時期:4月~8月
  • 開花時期:6月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • 増やし方:挿し木
  • 耐寒性:やや弱い
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:

デュランタの花
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デュランタの育て方

【デュランタの種類】
タカラヅカ
デュランタ タカラヅカ濃い紫に白っぽい花弁の縁取りなのですごく華やか。



アルバ
デュランタ アルバ白い花を咲かせ、ほのかに甘い香りを放ちます。



バイオレット
デュランタ バイオレット淡い紫はデュランタの原種に近い花色です。



葉が美しいデュランタ
ライム
デュランタ ライムライムグリーンの葉を楽しむ観葉植物として人気です。



【育てる環境】
日当たりのよい場所で育てます。日光が不足すると花つきが悪くなります。
ただ、ライムなどの斑入り種は葉焼けしやすいので、鉢植えは真夏は明るい日陰に移動させたほうがよいです。
寒さにあまり強くないので、鉢植えは冬に室内に入れて育てますが、暖地などでは戸外で越冬できます。

【仕立て方】
コンパクトに育てたいならスタンダード仕立てがよいです。
デュランタ スタンダード仕立て スタンダード仕立てとは幹を1本に伸ばし、株元をスッキリさせて上の部分を茂らせる方法。そうしないとデュランタは生育旺盛なので樹形が乱れやすいです。

スタンダード仕立ての方法。
苗を鉢に植え付けて支柱を立て勢いのある枝を誘引します。
その枝の先端は切って枝分れさせます。枝分かれした新梢が全体の3分の1ぐらい伸びたら2~3節残して切り戻しをします。
さらに新梢が伸びたら再び切り戻します。そして幹から出ている枝や葉をすべて切ります。

【植え替え】
生育がおう盛で根詰まりを起こしやすいので、1~2年に1回は植え替えをするとよいです。

【肥料】
9月の下旬ぐらいに追肥として緩効性化成肥料を施します。与えすぎてしまうと枝葉は茂りますが花が咲きにくくなることがあります。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬はあまり水を吸わないので、乾かし気味に管理します。
庭植えは、基本的には水やりの必要はないですが、植えつけた後や乾燥が続いた場合はやります。

【用土】
水はけのよい用土が適しています。

【花後の切り戻し】
デュランタ 花後の切り戻し 今年伸びた新しい枝を1節残して全体を切り戻すとコンパクトになります。



デュランタ 花後の切り戻し後





【ふやし方】
春から夏にさし木ができます。枝を8cmほど切って、30分程水に挿して吸水させた後、赤玉土や鹿沼土などの用土にさします。
根が出るまでは半日陰に置き、水やりをして乾かさないようにします。

【病気害虫】
アブラムシ、ハダニなど。


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