ネメシアの育て方

【ネメシア】
  • 科名:ゴマノハグサ科
  • 種類:1年草/ 多年草
  • 原産地:南アフリカ
  • 別名:ウンランモドキ
  • 種まき:9月下旬~10月上旬
  • 開花時期:1年草 4月~6月/ 多年草 10月~6月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:1年草⇒種まき / 多年草⇒ 種まき / 挿し木
  • 耐寒性:普通
  • 耐暑性:弱い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「正直」「包容力」「偽りのない心」


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ネメシア

ネメシアは秋まき1年草と多年草の宿根ネメシアの2つのタイプがあります。1年草タイプは花が咲き終わった後に枯れます。
日本では1年草タイプのものが親しまれてきましたが、最近は風通しよく管理すれば、夏越しもできる宿根ネメシアもかなり出回わっています。
けれども宿根草も2~3年で枯れてしまうので、さし芽やタネまきで、株をふやしておくとよいです。 

【育てる環境】
日当たりを好みますが、高温多湿が苦手なので、夏は半日陰の風通しのよい場所に置きます。日に当たらないと茎がひょろ長くなり徒長してしまいます。
一年草タイプは特に雨に弱いので、花にかからない様にします。

【植えつけ / 植え替え】
毎年、春か秋に一回り大きな鉢に植え替えます。

【肥料】
肥料は控えめでいいです。
春と秋に薄めの液体肥料を2週間に1回ほど施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。庭植えの場合は、あまり必要はありません。

【切り戻し】
花が咲き終わってきたり茎が伸びすぎて形が悪くなったら、茎を半分程度の長さに切り戻すと秋にまた開花します。

【病気害虫】
アブラムシなど。

【ふやし方】
一年草はタネまき、多年草は挿し芽でふやすことができます。


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