トケイソウの育て方

【トケイソウ】
  • 科名:トケイソウ科トケイソウ属(パッシフロラ属)
  •                        
  • 原産地:熱帯アメリカなど
  • 和名:トケイソウ(時計草)
  • 種類:多年草/つる性
  • 植え付け時期:4月~6月
  • 開花時期:5月~10月
  • 置き場所:日当たりがよく、水はけのよい場所
  • ふやし方:種まき、挿し木
  • 耐寒性:(種類により異なる)
  • 耐暑性:強い
  • 栽培難易度:やや育てやすい
  • 花言葉:「聖なる愛」「信心」「宗教」「信仰」

トケイソウ
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トケイソウ

トケイソウは現在450種類ぐらいがあるといわれています。これらの多くは多年草でつる性の植物です。花を楽しむ種類や、パッションフルーツのように果物として楽しめる種類もあります。また、緑のカーテンとして利用することもできます。パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の詳しい育て方はこちら。⇒パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の育て方
つるの伸び方や耐寒性の強さなどは種類によって変わってきます。

【育てる環境】
日当たりが良い場所を好みますが、夏は半日陰に移動させたほうがよい種類のものもあります。 耐寒性も種類によって異なりますが、耐寒性が弱いものは室内で管理するとよいです。

【肥料】
春から秋に化成肥料を月に1回ほど施します。

【水やり】
土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。真夏は朝夕の二階与えるとよいです。
冬は休眠するので控え気味にします。

【支柱立て】
つる性の植物なので緑のカーテンにもできるので、支柱とネットを使い誘引します。
鉢植えではアンドン仕立てもできます。
誘引しないでつるを放置しておくと、つるが絡まってしまうことがあるので、まめに誘引するようにします。

【病気害虫】
あまりないですが、アブラムシ、ハダニなど。


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