アジサイの剪定の時期は7月末までに

アジサイをせん定したら花が咲かなくなってしまった!そんな経験はありませんか?
剪定を夏以降にすると花芽ができなかったり、できた花芽を切り落としてしまったりするのでできれば7月の上旬、もしくは7月末までにせん定はすませておく必要があります。

。 カシワバアジサイはと花芽ができるのが8月~9月。
普通のアジサイは9月~10月ぐらいに花芽ができます。
アジサイの剪定花芽のできる位置というのは大体枝の2節目か3節目。
一番上の節は花芽がつきにくいです。
なので、節のすぐ上で切ればすぐ下の節に花芽ができ、来年花が咲きます。


アジサイの剪定しかし、背丈を抑えたい場合は花芽のできやすい枝の上の方で切るよりも枝のやや下側の節の上で切ります。
そうすれば切ったすぐ下の節に花芽ができ、翌年の花が咲く枝が成長します。

花のついていない枝は剪定した枝と高さを揃えて切ります。

剪定のポイントは7月上旬までに今年伸びた緑色の枝を半分ほど残して切ることです。枝の葉を4枚以上残して剪定します。

もっとコンパクトにしたい場合は、花が咲いていない太い茶色の枝を枝がわかれている上で切ります。

また、今年購入したばかりで、枝が3~4節の小さな株は花だけを切ります。

アジサイの剪定の時期は7月末までに そして、純白の大ぶりの花が人気のアナベルはほかのあじさいと違い、春から延びる枝に花芽をつけます。ですので、休眠期(冬)に剪定するのがおすすめです。


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芽かきで花を楽しむ

7月上旬に剪定をしてしまうと花が長く楽しめないですね。
花を長く楽しみたい人のための花も葉も切らずに仕立てる方法を、趣味の園芸で村上敏さんが説明していたのでその方法を紹介します。
それは芽かき。
【〇の部分の芽をとる】
アジサイの芽かき
枝の半分から3分の2ぐらいまでの芽を取ってしまいます。下部の芽はとらず残しておきます。

上の芽を全部取ってしまえば残ったところに強制的に花芽をつける事ができます。


アジサイの芽かき そして、花を楽しんだ後、花芽ができた上で切ります。芽かきをしておけば花がらはいつ切ってもかまいません。
芽かきの利点は
花が長く楽しめる
葉を残すので株が充実する
とのことです。


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