クンシランの花を咲かせるには?植え替えしましょう

「水も肥料も与えてるのにクンシランの花が咲かない!」
なんてことありませんか?
そういう場合はリフレッシュしてやれば咲きます。

クンシラン 育て方 植え替えまず原因として考えられるのは根詰まり。
根鉢をチェックしてみます。
抜いてみると根がびっしり!なんてことになっているのではないでしょうか。

新しい土を入れて、養分を吸い取ることができるようにすれば花が咲くようになります。

植え替えは鉢は一回り大きなものを用意します。
土は、水はけの良いクンシラン用の培養土がおすすめです。

根鉢は根が白くて太ければ健康な状態なので、この場合は根鉢を崩さず植え替えます。
もし根が腐っている部分があったら、腐った根だけを取り除きます。
土は隙間なくしっかりと入れます。
これだけで株の生育が促され、来年の開花が見込めます。

以降は2年に1回を目安に植え替えましょう。


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クンシランの花を咲かせるには?株分けしましょう

花が咲かなくなった株の中には、子株が増えてしまったという株もあるのではないでしょうか?

子株があれば、株分けしてコンパクトに植え替えましょう。
根を手で分けます。
その時に根をチェックします。

もし腐った根があったら腐った根だけを取り除きましょう。
ここでは3つの株に分けました。
クンシラン 育て方 株分け それぞれの大きさに合った鉢に植え替えます。
あとは隙間なく土を入れたら完成です。
最後に水をたっぷりとやりましょう。

これで来年の開花が期待できます。


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クンシランの花を咲かせるには?遮光しましょう

さらにクンシランの花を咲かせるポイントとしては遮光があります。
クンシランはヒガンバナ科の植物なので、本来日陰を好みます。
花が終わった後は木陰などに置いて管理します。
木陰がない場合は遮光ネットで遮光するとよいです。

遮光ネットはどんなものでもよいですが、黒が一般的によく使われています。
花後は遮光率50%のネットを使います。
そしてできれば日ざしが強くなる7月から9月は遮光率は70%のものにかえるとよいです。

また、光が強いと植物の体内の温度も上がり、細菌の増殖など病気の原因にもなるので、 光を抑えることによって病気対策にもなります。

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