パンジーやビオラの花が咲かない時は植え替え

パンジーやビオラの花が咲かない、大きくならない原因としては
日当たりが悪い
低温や霜にあたり過ぎ
植え付けが遅い
水のやりすぎ
水はけが悪い
などなどの原因が考えられます。

けれども弱った株は3月の中頃までに植え替えをしてリフレッシュをすれば1か月もすれば元気に花がたくさん咲きだします。

まずは株を抜きますが、横に伸びた根を切らないよう大きめに掘り上げます。 株がくっついてる場合は真ん中で分けます。

そして、水はけをよくするための土を用意します。
赤玉土と腐葉土を同じ割合で混ぜたものに元肥として少し肥料を入れます。
肥料はリン酸成分の多い肥料が向いています。
これは新しい根が伸びる時にリン酸は必要で、花実付きをよくして根の張りもよくするという事でここに混ぜます。
それから春になり、暖かくなってくるとアブラムシが発生しやすくなります。
アブラムシの発生を予防するために土に混ぜる殺虫剤、浸透移行性殺虫剤を混ぜ込みます。
混ぜた土を花壇の土にすき込みます。
プランターや鉢の場合も同じです。
掘り上げた株を植え戻す前に、黄色くなった葉を切り取ります。
植えつける時は根をほぐさないようにします。
浅く植えて、株元には土がのらないようにしながら小山みたいな形で植えていきます。
最後に水をやれば完成です。
これで4月にはたくさんの花が楽しめます。

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