熱帯スイレンの冬越しの方法

11月下旬、大きな葉が枯れてなくなったら冬越しのサインです。
熱帯スイレンの冬越し 水を張った発泡スチロールの箱に鉢ごと入れます。
ふたをして、水温が5~15度になる温度変化が少ない場所で保管します。

また、休眠した株の球根を掘り上げてコンパクトに冬越しする事もできます。
休眠をした株は簡単に掘り起こせます。
熱帯スイレンの冬越し 水で土をすすぎ落として、腐った黒い根や葉をハサミで切り取ります。


熱帯スイレンの冬越し フェルト布を軽く湿らせて球根を包みます。



熱帯スイレンの冬越し 乾燥しないように密閉した袋に入れればコンパクトに冬越しができます。
こちらも温度変化が少ない場所に保管して時々チェックしましょう。
時々袋を開けて、水が乾燥してないか調べて、もし乾燥しているようであれば軽く水で湿らせてそしてまた包みます。
また、カビとか生えていた場合も水でゆすいできれいにしてからまた包み直します。

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熱帯スイレンの株の休眠を見極める方法とは?

熱帯スイレンの株を冬越しさせるために株を掘り起こすのですが、
休眠してから掘り起こさないと株が傷んでしまうので、必ず休眠してから掘り起こす必要があります。

休眠したかどうかを見極める方法は?
休眠してない株は根が生きているので手で土を押しても指が入っていきません。 しっかり根が張っています。
しかし、休眠している株は根が腐ってるので土を押すと指がすんなり入っていきます。
根が腐っていると簡単に球根が掘り出せます。


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