ジニア(百日草)の花を長く咲かせるには切り戻し

ジニア(百日草)は普通だと40日ぐらいで花は咲き終わってしまいます。
しかし、花が終わったら切り戻しをするとよいです。2回切り戻しをすることで長く花を楽しむことができます。

ジニア(百日草)の花の終わりのサインは中央部分のくぼみ。
花が咲き進むにつれこのくぼみがだんだんと小さくなります。真ん中がちょっとだけくぼんできたらそろそろ切るよというサインです。
切り戻しは、わき芽が出ていたら、わき芽の上で切ります。ジニア(百日草)の花を長く咲かせるには切り戻し

わき芽のある節の上で切るとわき芽が育ち花が咲きます。 わき芽が出ていない株を切り戻す時は、花とその下の節を一緒に切ります。
すると葉の付け根からわき芽が伸びてきます。

Sponsored Link


ジニア(百日草)の花の2回目の切り戻し 2度目の切り戻しは最初の切り戻しからおよそ60日後。
2回目に咲いた花が終わる頃です。
同じように花とその下にある節を一緒に切ります。
すると再び葉の付け根からわき芽が伸びて3回目の花を咲かせます。
最初の切り戻しから2回目の切り戻しまで花が咲くまでは約90日間。
多少の地域の差はあるにしても7月中に切り戻しをして、9月中に2回目の切り戻しをすると10月の末までには3回目の花を楽しむ事ができます。


Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ

内臓脂肪